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サッシ塗装の耐用年数は?外壁塗装との関係

佐賀市 外壁塗装

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はじめに

戸建て住宅のメンテナンスを検討する多くの人が「外壁塗装 サッシ」というキーワードで情報を探しています。戸建て住宅の所有者は、外壁塗装の見積もりを確認する際に「サッシは塗装できるのか」「サッシ塗装の耐用年数はどのくらいか」と疑問を持つケースが多くあります。住宅の外壁は約10年〜15年で塗装メンテナンスを行う住宅が多くあります。しかし窓まわりのサッシ部分の塗装は、外壁塗装と同時に検討するかどうかで迷う人が多くいます。

この記事では、サッシ塗装の耐用年数を素材別に詳しく解説します。さらに、外壁塗装とサッシ塗装を同時施工するメリットや注意点も紹介します。

この記事を読むと、外壁塗装 サッシに関する次の内容が分かります。

・サッシ塗装の一般的な耐用年数

・アルミサッシや樹脂サッシの塗装可否

・外壁塗装とサッシ塗装を同時に行うメリット

・同時施工が向く住宅と向かない住宅

戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!


1.サッシ塗装の耐用年数と外壁塗装との関係を総覧

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住宅の窓周辺には必ずサッシがあります。サッシは雨や紫外線を受ける場所です。サッシは外壁と同じく経年劣化が進みます。サッシの劣化が進むと、色あせや塗膜剥がれが発生します。

外壁塗装 サッシのメンテナンスは住宅の美観を維持するために重要です。住宅の塗装工事では、外壁と付帯部の塗装を同時に行うケースが多くあります。サッシ塗装は付帯部塗装の一つとして検討されることがあります。

サッシ塗装の耐用年数は素材によって大きく変わります。アルミサッシ、樹脂サッシ、木製サッシでは塗装の耐久性が異なります。外壁塗装とサッシ塗装の施工タイミングを理解すると、住宅メンテナンスの費用を抑えることができます。


1-1. サッシ塗装の一般的な耐用年数(アルミ製・樹脂・木製別)

サッシ塗装の耐用年数は素材によって異なります。住宅で使われるサッシは主に3種類あります。

・アルミサッシ

・樹脂サッシ

・木製サッシ

それぞれの耐用年数を具体的に解説します。

アルミサッシの塗装耐用年数

日本の戸建て住宅の約80%以上はアルミサッシを使用しています。アルミサッシは耐久性が高い素材です。アルミ素材は腐食に強い特性があります。

アルミサッシの塗装耐用年数は約10年〜15年です。ただしアルミサッシは工場で焼き付け塗装がされています。焼き付け塗装は非常に強い塗膜を持っています。焼き付け塗装の耐用年数は約20年〜30年と言われています。

アルミサッシは塗装が必要ない場合も多くあります。アルミサッシは基本的に再塗装を推奨しないメーカーもあります。塗装を行う場合は専用の下地処理が必要になります。

樹脂サッシの塗装耐用年数

樹脂サッシは断熱性能が高い素材です。北海道や寒冷地の住宅では樹脂サッシの採用が多くあります。

樹脂サッシの塗装耐用年数は約7年〜12年です。樹脂素材は紫外線によって劣化します。表面の色あせが起こるケースがあります。

樹脂サッシは塗装が可能な場合があります。しかし樹脂専用の塗料が必要になります。塗料選びを間違えると塗膜剥離が起こります。

木製サッシの塗装耐用年数

木製サッシは自然素材を使った住宅に多く採用されています。木製サッシはデザイン性が高い特徴があります。

木製サッシの塗装耐用年数は約5年〜10年です。木材は紫外線や雨水によって劣化が進みます。木材は定期的な塗装メンテナンスが必要です。

木製サッシは防腐塗料や木部用塗料を使用します。塗装メンテナンスを行うと木材の寿命が延びます。


1-2. 外壁塗装と同時施工するメリット・効果

外壁塗装 サッシの施工は同時に行うケースが多くあります。外壁塗装とサッシ塗装を同時施工すると多くのメリットがあります。

足場費用を節約できる

外壁塗装工事では足場設置が必要です。戸建て住宅の足場費用は約15万円〜25万円が相場です。

サッシ塗装だけの工事でも足場が必要になる場合があります。外壁塗装と同時施工を行うと足場費用を一度で済ませることができます。

住宅の見た目が整う

外壁塗装を行うと外壁が新しく見えます。サッシが色あせた状態だと住宅全体の印象が古く見えます。

外壁塗装 サッシを同時に施工すると住宅の外観バランスが整います。住宅の資産価値の維持にもつながります。

メンテナンス周期をそろえられる

外壁塗装のメンテナンス周期は約10年〜15年です。付帯部塗装も同時期に行うと管理がしやすくなります。

外壁塗装 サッシの施工時期をそろえると将来の修繕計画が立てやすくなります。


1-3. 同時施工が向くケース・向かないケース

外壁塗装 サッシの同時施工はすべての住宅に適しているわけではありません。住宅の状況によって判断が必要です。

同時施工が向くケース

次のような住宅は同時施工が向いています。

・サッシ周辺に色あせがある

・サッシ枠の塗膜剥がれがある

・木製サッシを使用している

・築10年以上の住宅

木製サッシは外壁塗装と同時メンテナンスを行う住宅が多くあります。塗装のタイミングを合わせると施工効率が良くなります。

同時施工が向かないケース

次のような住宅はサッシ塗装を行わない場合があります。

・アルミサッシの状態が良好

・メーカーが塗装を推奨していない

・サッシが新品に近い

アルミサッシは塗装よりも交換を選ぶケースもあります。劣化が少ない場合はクリーニングだけで十分な場合があります。

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2.素材別に見る劣化要因と塗装の必要性

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住宅の窓まわりにはサッシ枠があります。サッシ枠の素材は住宅によって異なります。サッシの素材によって劣化の進み方や塗装の必要性が変わります。

住宅で使われるサッシ素材は主に3種類あります。

・アルミサッシ

・樹脂サッシ

・木製窓枠

外壁塗装 サッシの施工を検討する住宅所有者は、サッシ素材の特徴を理解する必要があります。サッシ素材の特徴を理解すると、塗装メンテナンスの判断が正確になります。


2-1. アルミサッシ(アルミ製)の劣化・付着性と塗装で変わる耐久性

アルミサッシは日本の戸建て住宅で最も多く使われる窓サッシです。日本の住宅の約80%以上がアルミサッシを採用しています。アルミサッシは軽量で耐久性が高い特徴があります。

アルミサッシは工場出荷の段階で焼き付け塗装が施されています。焼き付け塗装は高温で塗料を硬化させる方法です。焼き付け塗装の耐用年数は約20年〜30年です。

アルミサッシの劣化には次の症状があります。

・表面の色あせ

・白い粉が付くチョーキング現象

・細かなキズ

アルミサッシは塗料が付着しにくい素材です。アルミ素材の表面は滑らかな金属です。一般的な外壁塗料はアルミ表面に密着しにくい性質があります。

外壁塗装 サッシの塗装を行う場合は下地処理が重要になります。塗装職人はアルミ表面を研磨する作業を行います。塗装職人は専用プライマーを塗布します。専用プライマーを使用すると塗料の密着性が向上します。

アルミサッシ塗装の耐用年数は約8年〜12年です。適切な下地処理を行うと塗装耐久性が向上します。


2-2. 樹脂・複合サッシの特徴と塗装で注意すべき点

樹脂サッシは断熱性能が高いサッシです。寒冷地の住宅では樹脂サッシの採用率が高くなっています。樹脂サッシは室内温度を保ちやすい特徴があります。

複合サッシはアルミと樹脂を組み合わせたサッシです。複合サッシは外側がアルミ、内側が樹脂で構成されるケースが多くあります。

樹脂サッシの劣化には次の特徴があります。

・紫外線による変色

・表面の色あせ

・微細なひび割れ

樹脂素材は紫外線に弱い性質があります。長期間の紫外線照射によって樹脂表面の劣化が進みます。

外壁塗装 サッシの塗装を検討する場合は、塗料選びが重要になります。樹脂素材には専用塗料が必要です。通常の外壁塗料を使用すると塗膜剥離が発生する場合があります。

樹脂サッシ塗装の耐用年数は約7年〜10年です。紫外線の影響が強い南面の窓は劣化が早く進みます。


2-3. 木製窓枠の塗装か交換か?劣化の見極めポイント

木製窓枠は自然素材のサッシです。木製窓枠はデザイン性が高い特徴があります。輸入住宅やログハウスでは木製窓枠の採用が多くあります。

木製窓枠は水分を吸収する素材です。木材は雨水の影響を受けやすい特徴があります。木製窓枠は定期的な塗装メンテナンスが必要です。

木製窓枠の主な劣化症状は次の通りです。

・塗膜の剥がれ

・木材の変色

・木材の腐食

・木材の割れ

木製窓枠は約5年〜8年で再塗装を行う住宅が多くあります。木製窓枠のメンテナンスを怠ると腐食が進みます。

外壁塗装 サッシの施工時には木製窓枠の状態確認が重要です。木材が柔らかくなっている場合は腐食が進んでいます。木材の腐食が進んでいる場合は塗装では補修できません。木製窓枠は交換が必要になります。

塗装で対応できる症状は表面劣化です。木材の内部が健全な場合は再塗装が可能です。防腐塗料や木部保護塗料を使用すると耐久性が向上します。

木製窓枠の塗装耐用年数は約5年〜10年です。定期的な塗装メンテナンスを行う住宅は木製窓枠の寿命を長く保つことができます。

3.耐久性を長持ちさせるメンテナンス・補修と注意点

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住宅の窓周辺にはサッシ枠があります。サッシ枠は雨水や紫外線を受ける場所です。サッシ枠は長い年月で劣化します。外壁塗装 サッシの耐久性を維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。

サッシの劣化を早期に発見すると、修理費用を抑えることができます。住宅所有者が日常的にサッシ状態を確認することが重要です。


3-1. 日常メンテ・簡易補修

戸建て住宅のサッシは日常メンテナンスによって劣化を抑えることができます。外壁塗装 サッシの耐用年数を延ばすためには定期清掃が重要です。

住宅のサッシ清掃は年2回程度が目安です。春と秋の清掃が一般的です。サッシ清掃では次の作業を行います。

・サッシ表面の汚れ除去

・窓枠のホコリ除去

・サッシレールのゴミ除去

サッシ表面の汚れは中性洗剤を使用して除去します。中性洗剤を水で薄めると塗膜を傷めにくくなります。柔らかいスポンジを使用するとサッシ表面のキズを防ぐことができます。

外壁塗装 サッシの簡易補修としてタッチアップ補修があります。タッチアップ補修は小さなキズを補修する方法です。小さなキズに補修塗料を塗る作業です。

タッチアップ補修は幅3ミリ以下のキズに適しています。小さなキズを早期補修すると塗膜劣化を防ぐことができます。


3-2. 塗膜剥がれや不具合が起きた時の原因別対応と補修方法

外壁塗装 サッシでは塗膜剥がれや不具合が発生する場合があります。塗膜剥がれには複数の原因があります。原因に応じた補修が必要です。

サッシ塗膜剥がれの主な原因は次の通りです。

・下地処理不足

・紫外線劣化

・雨水の浸入

・塗料の選定ミス

下地処理不足は塗膜剥離の大きな原因です。アルミサッシは塗料が密着しにくい素材です。塗装前の研磨作業が不足すると塗膜剥がれが発生します。

紫外線劣化は南面のサッシで発生しやすい現象です。紫外線は塗膜を劣化させます。塗膜が劣化すると表面が粉状になります。粉状の症状はチョーキング現象と呼ばれます。

外壁塗装 サッシの補修方法には部分再塗装があります。部分再塗装は剥がれた部分のみ塗装する方法です。部分再塗装は劣化範囲が20%以下の場合に適しています。

劣化範囲が広い場合は全面再塗装が必要です。全面再塗装はサッシ全体を塗り直す作業です。全面再塗装の耐用年数は約8年〜12年です。


3-3. 交換が必要になる箇所・ケース

外壁塗装 サッシでは塗装補修では対応できないケースがあります。サッシ交換が必要になる劣化症状も存在します。

サッシ交換が必要になる主な症状は次の通りです。

・サッシフレームの変形

・窓枠の腐食

・開閉不良

・気密性能の低下

サッシフレームの変形は強風や地震の影響で発生する場合があります。サッシフレームが曲がると窓の開閉が難しくなります。

木製窓枠では腐食が発生する場合があります。木材が柔らかくなる症状は腐食のサインです。木材内部が腐食すると塗装補修では改善できません。

外壁塗装 サッシの交換費用は窓サイズによって変わります。一般的な掃き出し窓のサッシ交換費用は約15万円〜30万円です。小窓サッシの交換費用は約5万円〜10万円です。

サッシ交換を検討する住宅では外壁塗装と同時施工が効率的です。外壁塗装工事では足場設置を行います。足場費用は約15万円〜25万円が相場です。同時施工を行うと工事費用を抑えることができます。

■よくある質問(Q&A)

Q. アルミサッシは塗装できますか?

A.アルミサッシは塗装が可能です。アルミ素材は塗料が密着しにくい特徴があります。塗装を行う場合は研磨作業や専用プライマーの使用が必要です。

外壁塗装 サッシの施工では、アルミ専用の下地処理を行うと塗膜剥がれを防ぐことができます。

外壁屋根診断


まとめ

戸建て住宅のメンテナンスでは、外壁だけではなく窓まわりのサッシの状態確認も重要です。サッシは雨や紫外線の影響を受けるため、素材ごとに劣化の進み方が異なります。

アルミサッシは耐久性が高く、再塗装を行う場合は下地処理が重要です。樹脂サッシは紫外線による色あせが起こりやすい特徴があります。木製窓枠は水分の影響を受けやすいため、約5年〜10年ごとの塗装メンテナンスが必要です。

外壁塗装 サッシの耐久性を保つためには、定期的な清掃や点検が大切です。小さなキズや塗膜剥がれは補修で対応できる場合があります。劣化が進んだ場合は再塗装やサッシ交換が必要になるケースもあります。

戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討する方は、外壁とあわせてサッシのメンテナンスも確認することが重要です。適切な点検と工事を行うと住宅の耐久性と美観を長く保つことができます。

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