鳥栖市の外壁塗装業者が教えるコーキング打ち直しの必要性と費用
2026.01.28

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はじめに
外壁塗装を検討している際に、「コーキングの打ち直しは本当に必要なのか」「鳥栖市で外壁塗装とコーキングの打ち直しを行う場合、費用はいくらくらいかかるのか」と疑問を持つ方は多くいらっしゃいます。
戸建て住宅の外壁は、塗装だけでなくコーキング部分の状態によって耐久性が大きく左右されます。
1.外壁コーキング打ち直しの費用相場

鳥栖市における外壁コーキング打ち直し費用は20万円〜40万円前後が目安です
外壁コーキングの打ち直し費用は、建物の規模やコーキングの施工延長によって決まります。
鳥栖市の一般的な30坪前後の戸建て住宅では、外壁コーキング打ち直し費用は20万円〜40万円程度が目安となります。
外壁塗装工事と同時にコーキングの打ち直しを行うことで、足場代を共用でき、結果的に費用を抑えることが可能です。
実際の現場では、外壁塗装のみを先に行い、数年後にコーキングの劣化が原因で雨水が侵入してしまったケースも見受けられます。
外壁塗装の耐久性を高めるためにも、コーキング打ち直しは非常に重要な工事です。
1-1 外壁コーキング打ち直しの単価と工事費用
コーキング打ち直しの単価は1mあたり900円〜1,200円程度です
外壁コーキング打ち直しの費用は、1mあたり900円〜1,200円が一般的な相場となっています。
鳥栖市の戸建て住宅では、外壁目地やサッシ周りを含め、200m〜300m前後の施工延長になることが多くあります。
例えば、以下のような計算になります。
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コーキング施工延長:250m
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単価:1,000円/m
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工事費用:250,000円
ここに養生費や材料費が加算され、最終的な外壁コーキング打ち直し費用が算出されます。
私自身が現場で確認した築15年の住宅では、見た目には問題がないように見えても、内部のコーキングが硬化し、ひび割れが進行していました。
外壁塗装と同時にコーキング打ち直しを行ったことで、将来的な雨漏りリスクを防ぐことができました。
1-2 エリア別の費用相場と選び方
鳥栖市は外壁塗装とコーキング打ち直しの費用が比較的安定しているエリアです
鳥栖市における外壁塗装とコーキング打ち直しの費用は、佐賀県内でも平均的な水準にあります。
福岡市などの都市部と比較すると、人件費や移動コストの影響が少なく、同じ工事内容でも5万円〜10万円程度安くなる場合があります。
ただし、費用の安さだけで外壁塗装業者を選ぶことはおすすめできません。
業者選びの際には、以下の点を確認することが重要です。
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使用するコーキング材の種類
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撤去打ち直し工法で施工されるかどうか
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外壁塗装とコーキング打ち直しの施工実績
過去には、費用を優先して業者を選んだ結果、増し打ち工法のみで施工され、数年で再劣化した住宅もありました。
鳥栖市で外壁塗装を行う際は、施工内容を丁寧に確認することが大切です。
1-3 見積もり取得のポイントと注意点
見積もりでは施工数量と工法の記載を必ず確認する必要があります
外壁コーキング打ち直し費用で後悔しないためには、見積もり内容の確認が欠かせません。
特に、以下の3点は必ずチェックしていただきたいポイントです。
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コーキング施工延長(m数)が明記されているか
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撤去打ち直し、または増し打ちの工法が記載されているか
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外壁塗装と同時施工による費用調整が行われているか
「一式」とだけ記載された見積もりは、工事内容が不明確になりがちです。
鳥栖市で外壁塗装を検討されている方には、2社以上から見積もりを取得し、内容を比較することをおすすめしています。
実際に見積もりを比較した結果、同じ外壁塗装とコーキング打ち直し工事でも、総額で10万円以上の差が出た事例もありました。
正しい知識を持つことで、納得のいく外壁塗装工事につながります。
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2.コーキングを自分で打ち直す方法

外壁コーキングの打ち直しは、条件が合えばDIYで行うことも可能です。
ただし、外壁塗装業者として現場を見てきた経験から、向いているケースと注意が必要なケースがあることも事実です。
2-1 DIYでコーキングを行うメリット
DIYによるコーキング打ち直しは費用を抑えられる点が最大のメリットです
コーキングを自分で打ち直す最大のメリットは、費用を抑えられることです。
鳥栖市で外壁塗装業者にコーキング打ち直しを依頼すると、20万円〜40万円前後の費用がかかります。
DIYの場合、材料費と道具代のみで済みます。
実際に必要な費用は、1万円〜3万円程度が目安です。
DIYによるコーキング打ち直しは費用を抑えながら劣化対策ができる点がメリットです
費用面の負担をできるだけ軽くしたい方にとって、DIYは魅力的な選択肢となります。
また、DIYで作業を行うことで、自宅の外壁の状態を直接確認できる点も大きなメリットです。
コーキングのひび割れや肉やせを自分の目で確認することで、外壁塗装の必要性を判断しやすくなります。
実際に現場でお話を聞く中でも、「自分でコーキングを触ってみて、外壁全体の劣化に気付いた」という声を多く聞いてきました。
2-2 コーキング打ち直しに必要な道具と材料
専用の道具と外壁用コーキング材をそろえることが重要です
コーキングを自分で打ち直すためには、以下の道具と材料が必要です。
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コーキングガン
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外壁用コーキング材(変成シリコン系)
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カッター
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ヘラ
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マスキングテープ
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プライマー
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清掃用の布やブラシ
特に重要なのが、外壁用のコーキング材を選ぶことです。
ホームセンターには室内用コーキングも多く並んでいますが、外壁には耐候性の高い変成シリコン系が適しています。
私自身が現場で確認した事例では、室内用コーキングを使用した結果、1年も経たずにひび割れが発生していました。
鳥栖市は夏場の気温が高く、紫外線の影響も受けやすいため、材料選びは非常に重要です。
2-3 注意すべきポイントと手順解説
既存コーキングの撤去と下地処理を丁寧に行うことが失敗を防ぎます
DIYでコーキング打ち直しを行う際に最も注意すべき点は、既存コーキングの撤去作業です。
古いコーキングを残したまま上から施工すると、密着不良を起こし、すぐに剥がれてしまいます。
基本的な手順は以下の通りです。
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カッターで既存コーキングを撤去する
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施工箇所を清掃し、乾燥させる
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マスキングテープで養生する
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プライマーを塗布する
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コーキング材を充填する
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ヘラで表面を整える
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マスキングテープを剥がす
特に高所作業が必要な外壁目地は、転落リスクがあります。
私が現場で見てきた中には、脚立作業中にバランスを崩し、作業を断念した方もいました。
鳥栖市で外壁塗装を検討している場合、全面的なコーキング打ち直しや高所作業が必要な場合は、外壁塗装業者に依頼する方が安心です。
DIYはあくまで部分補修に向いている方法であることを理解しておくことが大切です。
3.外壁塗装とコーキング打ち直しの関係

外壁塗装は、外壁材の表面を保護する工事です。
コーキングは、外壁材同士のすき間やサッシ周りを埋め、雨水の侵入を防ぐ役割を持っています。
どちらか一方が欠けると、住宅の防水性能は大きく低下します。
外壁塗装とコーキング打ち直しは、同時に考えることが重要です。
3-1 外壁塗装とコーキングのタイミング
外壁塗装のタイミングに合わせてコーキング打ち直しを行うことが理想です
外壁塗装とコーキング打ち直しは、同じタイミングで行うことが最も効果的です。
一般的に、外壁塗装の目安は10年〜15年に一度とされています。
コーキングも同様に、10年前後で硬化やひび割れが進行します。
私が鳥栖市で確認した築12年の戸建て住宅では、外壁の色あせは軽度でしたが、コーキング部分にははっきりとしたひび割れが見られました。
外壁塗装のみを先に行うと、数年以内にコーキング打ち直しが必要になり、再度足場を組むことになります。
外壁塗装とコーキング打ち直しを同時に行うことで、工事の重複を防ぎ、結果的に費用負担を抑えることができます。
鳥栖市で外壁塗装を検討している場合、コーキングの劣化状況も必ず確認することが大切です。
3-2 同時施工の重要性とサポート内容
同時施工は費用面と耐久性の両方でメリットがあります
外壁塗装とコーキング打ち直しを同時に行う最大のメリットは、足場代を一度で済ませられる点です。
足場代は、鳥栖市の戸建て住宅で15万円〜25万円程度かかります。
工事を分けると、その都度足場代が発生します。
同時施工の場合、外壁塗装前に既存コーキングを撤去し、新しいコーキングを充填します。
その後、外壁塗装を行うことで、コーキングと塗膜の密着性が高まります。
私が現場で担当した住宅では、過去に外壁塗装のみを行い、コーキングをそのまま残していました。
その結果、塗膜はきれいな状態でも、コーキング部分から雨水が侵入していました。
鳥栖市の外壁塗装業者による同時施工では、施工前点検、材料選定、施工後の確認までを一貫してサポートします。
そのため、施工後のトラブルを防ぎやすくなります。
3-3 外壁塗装に必要なコーキング種類
外壁塗装には耐久性の高いコーキング材を選ぶ必要があります
外壁塗装に使用するコーキング材には、いくつかの種類があります。
鳥栖市の戸建て住宅で多く使用されているのは、変成シリコン系コーキングです。
変成シリコン系コーキングは、耐候性と柔軟性に優れています。
塗装との相性が良く、上から塗料を塗ることが可能です。
一方、シリコン系コーキングは耐水性が高いものの、塗装が密着しにくい特徴があります。
そのため、外壁塗装を前提とした工事には適していません。
私が鳥栖市で確認した施工不良の事例では、誤ってシリコン系コーキングが使用され、塗装後に塗膜がはがれていました。
外壁塗装の品質を保つためには、コーキング材の種類を正しく選ぶことが欠かせません。
外壁塗装とコーキング打ち直しを成功させるためには、施工内容だけでなく、使用材料まで確認することが重要です。
■よくある質問(Q&A)
Q.外壁塗装を行う際に、コーキング打ち直しをしないとどうなりますか。また、費用はどの程度かかりますか。
A.外壁塗装のみを行い、コーキング打ち直しを行わない場合、雨水の侵入リスクが高まり、結果的に修繕費用が増える可能性があります。
コーキングは、外壁材のすき間から雨水が入ることを防ぐ重要な役割を持っています。
コーキングが劣化した状態で外壁塗装を行うと、塗膜はきれいに仕上がっても、防水性能は回復しません。
外壁塗装と同時にコーキング打ち直しを行う場合、費用の目安は20万円〜40万円前後です。
一見すると高く感じるかもしれませんが、後から足場を組み直して工事を行う場合、さらに15万円〜25万円程度の足場代が必要になります。
まとめ
コーキング打ち直しは、外壁塗装と同じく住宅を守るために欠かせない工事です。
外壁材のすき間を埋めるコーキングが劣化すると、雨水が侵入し、外壁や下地の傷みにつながります。
鳥栖市の戸建て住宅では、築10年を過ぎた頃からコーキングのひび割れや肉やせが目立ち始めます。
外壁塗装のタイミングに合わせてコーキング打ち直しを行うことで、防水性能をしっかりと回復できます。
鳥栖市で外壁塗装と同時にコーキング打ち直しを行う場合、費用の目安は20万円〜40万円前後です。
外壁塗装と別の時期に工事を行うと、足場代が重なり、結果的に費用が高くなることがあります。
コーキング打ち直しは見えにくい部分の工事ですが、住宅の耐久性に大きく関わります。
外壁塗装を検討する際は、費用だけでなく、コーキングの状態と施工内容まで確認することが大切です。
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営業
江川 拓Egawa Taku
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所有資格
- 外壁診断士
- 外壁アドバイザー
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