鳥栖市の外壁塗装業者が教える雨漏り対策!屋根葺き替えがもたらす安心感とは?
2026.01.07

いつも塗るばいブログをご覧いただきありがとうございます!塗るばいは鳥栖市を中心に、地域密着型の外壁塗装専門店として、外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え、防水工事、雨漏り修理など、幅広いサービスを提供しています。当店では高品質な塗装を手頃な価格でご提供し、お客様の住まいをより長持ちさせるお手伝いをしています。
目次
はじめに
この記事では、「鳥栖市 屋根 葺き替え工事とは」という疑問を持つ方に向けて、雨漏り対策として屋根葺き替え工事がなぜ重要なのか、そしてどんな安心感を得られるのかを分かりやすくお伝えします。
戸建て住宅にお住まいで、
「最近、天井にシミが出てきた…」
「屋根のメンテナンスって本当に必要?」
「屋根葺き替え工事ってどんな内容なの?」
と感じている方は、ぜひ最後までお読みください。
1.雨漏り対策における屋根葺き替えの重要性

1-1 雨漏りの原因とその影響
鳥栖市は福岡県と佐賀県の県境に位置し、夏場は激しい夕立や台風の影響を受けやすい地域です。
実際、当社が屋根点検を行うと、築20年以上の戸建て住宅の約60%に屋根の劣化が見られます。
劣化の多くは、瓦やスレートのひび割れ、金属屋根のサビ、そして防水シート(ルーフィング)の劣化によって起こります。
雨漏りは単なる「水漏れ」ではありません。
一度でも屋根内部に雨水が侵入すると、断熱材の腐食・木材のカビ発生・天井材の変色など、住宅の構造部分にまで被害が広がります。
放置すると修繕費が高額になり、屋根葺き替え工事よりも大きな費用が発生するケースもあります。
例えば、当社に相談いただいた鳥栖市内のK様邸では、築25年のスレート屋根に細かい亀裂が入り、数年のうちに天井のクロスが黒ずんでしまいました。
応急処置で雨漏りは一時的に止まりましたが、根本的な解決のために最終的には屋根の葺き替え工事を実施。
その結果、見違えるほど快適な住環境を取り戻されました。
このように、早期の葺き替え工事は雨漏り被害を未然に防ぐ最も効果的な手段です。
1-2 屋根葺き替え工事の基本
では、「屋根葺き替え工事」とはどのような工事なのでしょうか?
簡単に言うと、既存の屋根材と下地をすべて撤去し、新しい屋根を施工するリフォーム工事です。
一般的な屋根葺き替え工事の流れは次の通りです。
-
現地調査・点検
屋根の状態を確認し、劣化箇所・防水層の損傷・野地板の腐食などをチェックします。
ドローン点検を使うことで、屋根に上らず安全に確認できます。 -
既存屋根材の撤去
古い瓦やスレートを取り外し、下地の状態を確認します。
傷んだ野地板は新しいものに交換します。 -
防水シート(ルーフィング)の施工
雨水の侵入を防ぐために防水シートを丁寧に張り替えます。
この工程が雨漏り対策の要です。 -
新しい屋根材の取り付け
軽量で耐久性の高い金属屋根やガルバリウム鋼板、瓦などを使用します。
屋根材の種類によって、耐用年数や費用が変わります。 -
仕上げ・最終点検
棟板金や雨樋を整備し、全体の防水性能をチェックします。
屋根葺き替え工事の費用は、鳥栖市の一般的な戸建て(約30坪)でおおよそ100万円〜200万円程度。
使用する屋根材や工法によって変動しますが、20〜30年の耐久性が期待できます。
また、近年人気の「カバー工法(重ね葺き)」は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を被せる工法です。
費用を抑えたい方や、工期を短くしたい方におすすめです。
1-3 屋根葺き替えがもたらす安心感とは
屋根葺き替え工事を行う最大のメリットは、「長期的な安心感」にあります。
新しい屋根は防水性能・耐久性・断熱性が格段に向上し、結果として住宅全体の寿命を延ばします。
鳥栖市のように年間降水量が多く、湿度の高い地域では、屋根の防水性能が快適な暮らしを大きく左右します。
葺き替え後には次のような効果を実感できます。
-
雨漏りの心配がなくなる
-
夏の室内温度が下がり、冷房効率が向上
-
強風・台風時でも屋根が安定している安心感
-
外観の美しさが蘇り、資産価値がアップ
屋根葺き替え工事を担当した際にお客様から「夜の雨音が静かになって、眠りが深くなりました」と言われたことがあります。
このような“体感的な安心”こそ、屋根リフォームの大きな魅力です。
さらに、葺き替え時に外壁塗装や雨樋交換、防水工事を同時に行うことで、メンテナンスコストを約20%削減できるケースもあります。
一度のリフォームで建物全体を守ることができるため、長期的に見て非常に経済的です。
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2.屋根葺き替え工事の流れと工程

2-1 屋根葺き替えの工程と必要な準備
● 屋根葺き替え工事とは?
屋根葺き替え工事とは、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根に取り替えるリフォーム工事です。
雨漏りの根本解決や、屋根の耐久性・防水性能の向上を目的として行われます。
鳥栖市では、台風や梅雨の時期に雨漏り被害が多く報告されており、築20年以上経過した住宅では、屋根材や防水シート(ルーフィング)の劣化が顕著になります。
特に、スレート屋根・瓦屋根・金属屋根など、それぞれの屋根材に応じた施工方法と準備が必要です。
● 工事前の準備と確認事項
屋根葺き替え工事を行う前に、必ず次の準備を行います。
-
屋根の現地調査と点検
ドローン点検や目視調査で、ひび割れ・サビ・下地の腐食を確認します。
屋根の勾配や周囲の建物状況によって足場の設置方法も異なります。 -
見積もりと工事内容の確定
使用する屋根材(瓦、ガルバリウム鋼板など)や防水シートの種類を選びます。
予算や耐用年数の希望に応じてプランを提案します。 -
近隣への挨拶
工事中は足場の設置音や撤去音が発生します。
トラブルを防ぐため、事前に近隣へ挨拶を行い、工期や騒音の説明をします。 -
足場設置の準備
屋根作業は高所作業のため、安全のために必ず足場を設置します。
この作業には通常1日かかります。
● 準備段階で気をつけたいポイント
屋根葺き替え工事をスムーズに進めるためには、天候とスケジュール管理が非常に重要です。
鳥栖市は梅雨時期(6〜7月)や台風シーズン(9〜10月)は雨が多いため、春や秋の乾燥した時期に工事を行うのが理想的です。
2-2 工事にかかる期間と工期の目安
屋根葺き替え工事の期間は、住宅の大きさや屋根材によって異なります。
一般的な鳥栖市の戸建て住宅(30坪〜35坪)であれば、工期の目安は7日〜14日程度です。
● 屋根葺き替え工事の標準的なスケジュール
| 工程 | 内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| ① 足場設置 | 作業用の足場と養生ネットを設置 | 1日 |
| ② 既存屋根材の撤去 | 古い瓦・スレートを取り外す | 1〜2日 |
| ③ 下地(野地板)の補修 | 腐食箇所の交換・補強 | 1日 |
| ④ 防水シート(ルーフィング)の施工 | 雨漏りを防ぐための防水層を新設 | 1日 |
| ⑤ 新しい屋根材の施工 | 瓦・ガルバリウムなど新屋根を設置 | 2〜3日 |
| ⑥ 棟板金・仕上げ工事 | 棟部分の金具固定や清掃 | 1日 |
| ⑦ 足場撤去・最終点検 | 完成確認と清掃 | 1日 |
合計でおよそ7〜10日前後が平均的な工期です。
ただし、屋根の勾配が急な場合や、雨天による中断がある場合は、最大で14日ほどかかることもあります。
● 工期が延びる主な要因
-
連日の雨天による作業中断
-
下地の腐食が予想以上に進行していた場合
-
瓦の撤去量が多く、処分工程が増えた場合
このような場合でも、当社では工程ごとに写真を撮影し、進捗をお客様に共有します。
「今どんな作業をしているのか」が明確になることで、工期の延長があっても安心して工事を任せていただけます。
2-3 施工の手順と注意点
● 屋根葺き替え工事の具体的な手順
屋根葺き替え工事は、次の手順で慎重に進められます。
-
既存屋根材の撤去
古い瓦やスレートを一枚ずつ丁寧に取り外します。
取り外し時に屋根下の防水層や野地板の傷みを確認します。 -
野地板・防水シートの施工
下地の野地板が腐っている場合は、新しい合板に張り替えます。
その上から防水シート(ルーフィング)を隙間なく敷き詰めます。
ここで施工精度が低いと、雨漏りが再発する原因になります。 -
新しい屋根材の設置
金属屋根(ガルバリウム鋼板)や陶器瓦、スレートなどを固定します。
ガルバリウムは軽量で耐久性が高く、鳥栖市でも人気の屋根材です。 -
棟板金・雨仕舞いの仕上げ
屋根の頂上部分(棟)に金具を設置し、風雨の侵入を防ぎます。
雨樋や軒先も確認し、雨水の流れをスムーズに整えます。 -
最終点検と清掃
屋根全体の傾斜、水の流れ、防水性をチェックします。
施工前後の写真を比較し、仕上がりを確認して完了です。
● 施工中の注意点
屋根葺き替え工事では、防水シートの施工と棟板金の固定が特に重要です。
この2つの工程が丁寧に行われていないと、せっかく葺き替えても雨漏りの再発リスクがあります。
また、屋根材を撤去している期間中は一時的に防水性が低下するため、天候管理が極めて重要です。
鳥栖市の気候を考慮し、天気予報を確認しながら作業を進めます。
● 実体験:屋根葺き替えで変わったお客様の暮らし
鳥栖市内のお客様では、築28年の瓦屋根からガルバリウム鋼板へ葺き替え工事を行いました。
施工前は、雨のたびに天井裏からポタポタと音がして不安だったそうです。
葺き替え後は「雨音が静かになり、エアコンの効きも良くなった」と喜ばれました。
屋根の断熱性・遮音性が上がることで、暮らしの快適さも大きく変わります。
3.屋根葺き替え後のメンテナンス

3-1 定期的な点検とそのポイント
● 屋根葺き替え後も点検は必要?
屋根葺き替え工事を終えた後でも、5年ごとに定期点検を行うことが理想的です。
鳥栖市は台風や豪雨の影響を受けやすい地域で、強風による棟板金の浮きや瓦のズレが発生しやすい傾向にあります。
屋根の不具合は早期に発見すれば軽微な修繕で済みますが、放置すると防水層や下地材にまで被害が広がり、再び高額な修理費用がかかることになります。
● 点検の主なチェックポイント
屋根葺き替え後の点検では、次の項目を重点的に確認します。
-
棟板金の浮き・釘の緩み
金属製の棟板金は、台風の風圧でわずかに動くことがあります。
小さな浮きでも放置すると、雨水の侵入経路になります。 -
防水シート(ルーフィング)の状態
屋根材の下に敷かれた防水シートが破れていないか確認します。
特に、鳥栖市では湿度が高く、結露が原因で劣化することがあります。 -
屋根材のズレ・ひび割れ
瓦やスレートにヒビが入っていないか、固定金具が緩んでいないかをチェックします。 -
雨樋・軒先の詰まり
落ち葉や砂が詰まると雨水が溢れ、外壁や基礎を傷める原因になります。
3-2 劣化を防ぐためのメンテナンス方法
● 屋根を長持ちさせる基本的なメンテナンス
屋根葺き替え後の屋根は、見た目が新しくても紫外線・雨風・湿気によって少しずつ劣化していきます。
そのため、次のようなメンテナンスを継続的に行うことが大切です。
-
高圧洗浄(5〜7年ごと)
屋根に付着したコケやカビを洗い流します。
鳥栖市のような湿潤地域では、北面の屋根にコケが生えやすい傾向があります。 -
シーリング(コーキング)補修
屋根材の継ぎ目や板金のつなぎ目に使われるシーリング材は、約10年で劣化します。
ひび割れを放置すると、そこから雨水が侵入する恐れがあります。 -
再塗装(10〜15年ごと)
金属屋根やスレート屋根は、塗膜が劣化すると防水性が低下します。
塗装メンテナンスを定期的に行うことで、耐久性を10年以上延ばすことが可能です。
● 鳥栖市の気候に合わせたメンテナンス時期
鳥栖市は、1年を通して湿度が高く、梅雨や台風シーズンが長いのが特徴です。
屋根点検や塗装メンテナンスは、**春(4〜6月)または秋(9〜11月)**に行うのがベストです。
この時期は雨が少なく、塗料の乾燥もスムーズに進むため、施工品質が安定します。
3-3 屋根の耐久性を向上させる塗料の選び方
● 耐久性を重視するなら「遮熱・フッ素塗料」
屋根の寿命を延ばすためには、使用する塗料の選択が非常に重要です。
現在、鳥栖市で屋根塗装に多く使われているのは次の3種類です。
| 塗料の種類 | 耐用年数 | 特徴 |
|---|---|---|
| シリコン塗料 | 約10〜12年 | コスパが良く人気が高い |
| フッ素塗料 | 約15〜20年 | 紫外線に強く、色あせしにくい |
| 遮熱塗料 | 約12〜15年 | 夏の室温を約3〜5℃下げる効果あり |
特に遮熱塗料は、夏の室内温度を抑え、電気代を削減できる点で非常におすすめです。
鳥栖市のような暑い地域では、エアコンの使用量を年間で約10〜15%削減できるケースもあります。
● 塗料選びで注意したいポイント
塗料は「価格」だけで判断せず、屋根材との相性・耐用年数・メーカー保証を考慮することが大切です。
特にスレート屋根や金属屋根の場合は、下塗り材(プライマー)の選定も重要で、誤った塗料を使うと密着不良が起きて剥がれやすくなります。
経験豊富な業者に相談し、塗料の特徴を理解したうえで選びましょう。
まとめ
屋根葺き替え工事は、家を長く守るための大切なメンテナンスです。
一時的な補修では防ぎきれない雨漏りの原因を根本から解決し、住まい全体の耐久性を高めます。
鳥栖市の気候は、梅雨や台風の影響で屋根への負担が大きくなりがちです。
だからこそ、早めの点検と正しい工事が「安心して暮らせる家」につながります。
屋根が新しくなることで、見た目の印象も明るくなり、家への愛着もより深まります。
屋根の葺き替えは、家族の安心と笑顔を守るための最高の選択肢です。
塗るばいでは、鳥栖市でお客様にピッタリの塗装プランを提案しています。鳥栖の外壁塗装、屋根塗装、防水工事は塗るばいにお任せください!!
私が担当しました!
営業
生嶋 大貴Shojima Daiki
お客様のニーズをしっかりとお聞きし、最適な提案をさせていただきます。
若いエネルギーを活かし、明るく丁寧な対応でお客様の期待に応えていきますので、どうぞお気軽にご相談ください!
所有資格
- 外壁診断士
- 外壁アドバイザー
- 石綿作業主任者
- 有機溶剤作業主任者



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