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【決定版】色あせしにくい色・汚れが目立たない色・紫外線に強い色、塗料ランキングまとめ!

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こんにちは、佐賀市の外壁塗装・屋根塗装専門の工務店「サニー建設商事」の江川です。

 

この記事では、

外壁塗装では何色が人気なの?

色あせしにくいのは何色?

色あせしやすいのは何色?

雨だれなどの汚れが目立たないのは何色?

紫外線に強いのは何色?

紫外線に強いのは何色?

 

などの疑問にお答えしていきます。

それでは参ります。

 

外壁塗装の人気の色BEST4

まずは、外壁塗装での人気の色についてお伝えしていきます。

 

無難ならベージュ系・クリーム系

白に黄色や赤を混ぜたベージュ系やクリーム系はダントツで人気の色です。

外壁が真っ白だと、雨だれなどの汚れが目立ちやすくなりますが、ベージュ系やクリーム系であれば目立ちにくくなります。

白の清潔感と、汚れの目立ちにくさの両方を兼ね備えた色となっており、一番人気の色になっています。

 

【関連記事】

【外壁塗装】人気色ベージュのメリットデメリットを解説!

 

落ち着いた雰囲気ならブラウン系

落ち着いたシックな雰囲気のお家にしたい方に人気なのがブラウン系です。

あまり目立つような見た目の家にしたくないという方によく選ばれます。

また、ベージュ系やクリーム系と同じく汚れも目立ちにくいです。

真っ黒と比べると、優しい印象を与えることができますし、重厚感や高級感も兼ね備えています。

 

【関連記事】

【外壁塗装】ブラウン外壁のメリットデメリットを解説!

 

可愛らしい雰囲気なら暖色系

温かみがある優しい雰囲気や、可愛らしい雰囲気にしたい方におすすめの色です。

店舗さんなどのお家を目立たせたい方は別ですが、過度に目立つ色で塗装をすると、塗装した直後は新鮮さがあって良いですが、長く住んでいるときつく感じるかもしれません。

そのため、明るい暖色系の色でも薄めの色にするのがおすすめです。

 

スタイリッシュならネイビー

ネイビーは、爽やかで上品な色として人気です。

これまでご紹介してきた色は、素朴な色や暖かい色が多かったですが、ネイビーはその中でもタイプの違う人気色となっています。

また、ネイビーは色的には定番色ではないですが、悪目立ちのしないナチュラルな色です。

 

【関連動画】

 

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色あせの原因

色あせしやすい色やしにくい色について紹介する前に、そもそも色あせはなぜ起こるのでしょうか?

その原因について解説します。

色あせの原因は、大きく分けて2つあります。

1.紫外線による色素の劣化
2.化学変化による変質

 

紫外線による色素の劣化

外壁は、日中は太陽の下で紫外線にさらされています。

外壁は人の肌と同じで、紫外線を浴び続けることで劣化し、色あせを起こします。

もっと詳しく言うと、色を構成するのは「顔料」と呼ばれる成分です。

この顔料を構成する原子同士の結合が、紫外線エネルギーによって破壊され、表面に浮き出てしまうのです。

そしてそれが雨などによって流されると塗膜の効果が切れて、色あせた状態になります。

「お家の南側が特に色あせている気がする」というのは、太陽が日中は南側にいるためです。

 

化学変化による変質

もう一つの色あせの原因は、化学変化による変質です。

これは外壁ではありませんが、トタン屋根などの金属屋根で見られる酸化が該当します。

鉄などの金属は、酸素・水・日光による熱などのさまざまな要因によって、錆びて赤や黒に変色します。

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ここまでの内容をまとめると、外壁の色あせに関係してくるのは紫外線による色素(=顔料)の劣化であり、紫外線に強い色や塗料を使えば、必然的に色あせもしにくくなってきます。

つまり、色あせしにくい色=紫外線に強い色(塗料)ということができるのです。

 

紫外線に強いのはラジカル塗料

紫外線に強い色ももちろんですが、塗料の構造的に紫外線に強い塗料があります。

それは、ラジカル(制御型)塗料です。

先述の通り外壁は常に紫外線に晒されています。

その紫外線による劣化を少しでも防ぐことが、長持ちするための方法になります。

そのため、紫外線による影響を少しでも減らしたいという方は、ラジカル(制御型)塗料がおすすめです。

 

【関連記事】

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紫外線に強い色は白・ホワイト系

ラジカル塗料の中でも、その効果を十分に発揮するのは白系の色です。

なぜなら、色褪せは塗料の中の白い顔料が劣化することによって起こるものだからです。

そのため、ラジカル塗料の中でも特に紫外線に強い色にしたいという方は、白い顔料が入っている白系やベージュ系などの色で塗装することをお勧めします。

 

色あせしにくい色TOP3

次に、色あせしにくい色について紹介します。

 

白・ホワイト

堂々の第1位は、白・ホワイトです。

最も色褪せがしにくい色と言っても過言ではありません。

白い外壁には、太陽光を吸収しにくいという特性があり、紫外線のダメージそのものを受けにくくなります。

その上、白い外壁は色褪せしたとしても見た目には分かりづらいため、色褪せが一番目立たない色であるとも言えます。

また、先ほど紫外線に強い塗料としてラジカル塗料を説明しましたが、ラジカル塗料がより効果を発揮するのは白系の塗料になります。

つまり、白・ホワイトは色褪せがしにくい上に、紫外線にも強い色なのです。

 

ただし、白い外壁の注意点としては、色褪せはしにくい反面、汚れは目立ちやすいということです。

埃や排気ガス、カビや苔などの汚れが外壁に付着すると、他の色に比べて汚れが目立ちやすくなります。

これらのメリットやデメリットを踏まえた上で外壁の色を選ぶようにしましょう。

 

【ホワイト色の施工事例】

https://saniken.com/portfolio/portfolio/

 

黒・ブラック

第2位は、黒・ブラックです。

黒・ブラックも白についで色褪せしにくい色です。

黒の顔料はカーボンブラックというもので、着色力(顔料が着色する力)が高く、色の原子の結びつきが光によって分解されにくいという特徴があります。

そのため、色褪せがしにくくなっています。

 

ただし、黒・ブラックも白・ホワイトと同様に汚れが目立ちやすい色になっています。

また、色褪せが目立ちにくい白とは違って、色褪せしにくいものの、色褪せし始めると艶がなくなって色褪せたように見えてしまうことがあります。

 

青・ブルー

第3位は、青・ブルーです。

原色系の色ではあるものの光を反射しやすく、紫外線の影響を受けにくい特性があります。

道路標識をイメージしてもらえれば分かりやすいですが、劣化していくと赤は色褪せていくのに対し、青は色合いが残っていると思います。

 

【ブルー色施工事例】

https://saniken.com/portfolio/yokamachi-j/

 

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色あせしやすい色TOP3

ここまで、色あせしにくい色をご紹介してきました。

では逆に、色あせしやすく、避けた方がいい色について説明していきます。

 

赤・レッド

色褪せしやすい色第1位は、赤・レッドです。

実は、赤は最も色褪せしやすい色です。

耐候性も高くなく、原色系(ビビッドカラー)で非常に鮮やかな見た目ですので、色褪せしやすく、また色褪せが目立ちやすい色でもあります。

鮮やかな色を保つためには塗装によるメンテナンスが必要で、赤い建物として有名な東京タワーも、実は5年に1度の塗装をしています

 

黄色・イエロー

色褪せしやすい色第2位は黄色・イエローです。

黄色は、赤に次いで最も色褪せしやすい色の一つです。

1位の赤色とほぼ同率と言っても良いです。

色あせの原因で説明した通り、色あせは色素の構成原子の結合が紫外線によって破壊されることで起こります。

中でも窒素元素は結合が弱く、破壊されやすいのですが、1位の赤色と2位の黄色は共に窒素元素同士が結合している部分が多いため、色あせもしやすくなっています。

黄色の種類に関わらず色褪せしやすいとお考えください。

鮮やかなレモンイエロー系だと色褪せはより目立ちやすくなりますし、優しいクリーム系の色でも汚れと合わさって色褪せがわかりやすく現れます。

 

【イエロー色施工事例】

https://saniken.com/portfolio/archive-portfolio27/

 

緑・グリーン

色褪せしやすい色第3位は緑・グリーンです。

緑は発色がよいため人気の色なのですが、他のベージュ系などの色に比べると色褪せしやすいです。

明るめで濃い緑を使うと、鮮やかさが消えるのが分かりやすいため、色褪せしやすく、また目立ちやすくもなります。

 

【グリーン色の施工事例】

https://saniken.com/portfolio/kihatraisamajirei/

 

汚れが目立たない色TOP5

次に、雨だれなどの汚れが目立たない色について紹介します。

 

グレー

一つ目の色はグレーです。

グレーは人気の色の一つですが、その理由として汚れがかなり目立ちにくいことが挙げられます。

この後に紹介する4色に比べても、一際汚れが目立ちにくい色となっています。

なぜ、グレーは汚れが目立ちにくいのでしょうか?

外壁に付着する汚れには様々なものがありますが、ほとんどの汚れの色は中間色になっています。

中間色とは、灰色といった色あいのはっきりしない柔らかな色や、緑や赤などの彩度が最も高い色に黒または白濁色を混ぜたような色のことを言います。

例を挙げると、暗めの緑色土色黄土色茶色灰色などの色のことを指します。

砂や土埃などの汚れは薄茶色、苔やカビなどの汚れは緑色を含む茶色系や緑系などの色になります。

これらの色と近い色であるグレーは、汚れを同化させてくれるため、グレーの外壁は汚れを目立ちにくくしてくれます。

 

【グレー色の施工事例】

https://saniken.com/portfolio/archive-portfolio17/

 

アイボリー

二色目はアイボリーです。

アイボリーとは象牙を意味し、黄色味を帯びたホワイト色を指します。

これも、グレーに次いで非常に人気な色となります。

グレーと同様に、砂汚れや泥汚れなどに近い色をしています。

ベージュと近い色にもなりますが、細かく言うとアイボリーは白に近い色、ベージュは黄色に近い色、というイメージになります。

土色と同化しやすいため、畑や田んぼなど、土埃が多い土地や環境に向いている色になります。

 

【アイボリー色の施工事例】

https://saniken.com/portfolio/kosemachi-n/

 

ベージュ

三色目はベージュです。

ベージュもまた、汚れが目立ちにくいという意味でも毎年安定して人気の色となっています。

土色と似ているため、汚れが目立ちにくい色になっています。

https://saniken.com/portfolio/sagasimsamateisekoujirei/

 

ブラウン

四色目はブラウンです。

ブラウンも汚れが目立ちにくい色ではあるのですが、グレーやアイボリー、ベージュとは少し違った性質、見え方があります。

ブラウンは、赤土の色や汚れと同化するため、赤土が多い環境で重宝される色になります。

 

【ブラウン色の施工事例】

https://saniken.com/portfolio/portfolio-yamatot/

 

グリーン

五色目はグリーンです。

グリーンは、苔や藻といった汚れを目立ちにくくしてくれる色です。

苔や藻は、湿気のある環境で繁殖しやすいため、川や田んぼの近くや、日当たりの悪い場所などの環境の家にオススメです。

 

ただし、グリーンは注意点もあります。

グリーンの中でも原色に近い濃い目なグリーンを選ぶと色褪せが目立ちやすくなります。

そのため、グリーンを選ぶ際は薄めの色を選ぶことをオススメします。

 

【グリーン色の施工事例】

https://saniken.com/portfolio/kihatraisamajirei/

 

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紫外線に強い色TOP3

 

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、

外壁塗装の人気の色BEST4
無難ならベージュ系・クリーム系
落ち着いた雰囲気ならブラウン系
可愛らしい雰囲気なら暖色系
スタイリッシュならネイビー

色あせの原因
紫外線による色素の劣化
化学変化による変質

色あせしにくい色TOP3
白・ホワイト
黒・ブラック
青・ブルー

色あせしやすい色TOP3
赤・レッド
黄色・イエロー
緑・グリーン

汚れが目立たない色TOP5
グレー
アイボリー
ベージュ
ブラウン
グリーン

 

について説明してきました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、サニー建設商事でした。

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