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【営業】外壁塗装の断り方、外壁塗装業者が教えます。

2022.05.23

YouTube

はじめに

こんにちは。
佐賀市の外壁塗装・屋根塗装専門の工務店、「サニー建設商事」です。
YouTubeで動画を更新したのでお知らせです。
現在毎週木曜日と土曜日に更新中です。

サニー建設のYouTubeチャンネルはこちら

 

動画の概要

今回は現役の塗装屋である私が、外壁塗装業者への断り方を紹介していこうと思います。

主に断り方に困るのは、相見積もりを取った場合や訪問営業された場合だと思います。

断りたいんだけど、角が経たないか心配。。や見積もりを出してもらった後に断るのは言いづらい。。などと考えてしまって中々スパッと断りきれない。このような方は決して少なくないと思います。

 

トラブルになりにくい外壁塗装業者への断り方

まず、一番大切なことは【断ると決めたらなるべく早く連絡すること】です。

返事を中々しないままにしておくと、業者はいつでもご依頼に対応できるように人員を確保し続けることになります。

ですので、出来るだけ早く連絡したほうがトラブルになりません。

断るのが申し訳なくて中々言い出せないという優しい方もいらっしゃいます。

しかし私たち業者は、断られることには慣れていますし、そうなったからといってお客様に不快な思いをさせるようなことは絶対にあり得ません。

お見積りをしていただいただけでもありがたいことですので、不安にならずに断って頂いて大丈夫です。また、メールなどだと見落とす可能性があるので、できる限り電話などで直接伝えたほうが良いと思います。

 

二つ目に重要なことが、【キッパリ断ること】です。

曖昧な表現で断った場合は、断ったつもりでも業者には意図が伝わっておらずトラブルになる可能性があります。

断るときにはきっぱり断りましょう。

その方がお客様もトラブルを回避できますし、業者側としても動きやすくなります。

ですので、断るときは遠慮なくキッパリ断りましょう

 

断る理由について

結論から言うと、理由はなんでも大丈夫です。

相見積もりをしていた場合は他社に決めたと正直に伝えて全く問題ありませんし、言いにくい場合は無理に理由を言う必要もないと思います。

業者側からすると、理由まで伝えていただいた方が今後に活かせるので嬉しいのですが、無理に言っていただく必要はないと思います。

どうしても聞かれた場合は、正直に理由を言いましょう。

 

訪問営業をされた場合

この場合は、曖昧な返事をしていくとどんどん話を進められてしまい、断りにくくなっていきます。

そのため、塗装をする気が全くない時はこちらもキッパリする気はないと言いましょう。

曖昧に答えていると外壁や屋根をチェックされ、不安を煽られる場合もあります。

ですから外壁や屋根をチェックさせないようにしてください。

お引き取りください】とハッキリ言いましょう。

「隙を見せずに直球で」がポイントです。

 

ぜひご覧ください!

 

実際の動画

 

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