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素材別の判断ガイド 外壁塗装で窓枠は塗るべきか?

佐賀市 外壁塗装

 

目次

A.窓枠は「すべて塗る」のではなく、素材に合わせて判断することが重要です。

いつも塗るばいブログをご覧いただきありがとうございます!塗るばいは佐賀を中心に、地域密着型の外壁塗装専門店として、外壁塗装、屋根塗装、屋根カバー工法、屋根葺き替え、防水工事、雨漏り修理など、幅広いサービスを提供しています。当店では高品質な塗装を手頃な価格でご提供し、お客様の住まいをより長持ちさせるお手伝いをしています。

はじめに

「外壁塗装をする時に窓枠まで塗った方が良いの?」「アルミサッシは塗装できるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

外壁塗装では、外壁だけではなく、窓まわりや付帯部のメンテナンスも重要になります。しかし、窓枠は素材によって塗装の必要性が大きく変わります。

特にアルミサッシや樹脂サッシは、無理に塗装すると不具合につながる場合があります。一方で、木製窓枠や古いサッシでは、塗装や補修によって耐久性を高めやすくなります。

この記事では、外壁塗装で窓枠を塗るべきかどうかを素材別に分かりやすく解説します。さらに、雨戸やシャッターなど、窓まわり全体のメンテナンスについても紹介します。

この記事を読むと、以下の内容が分かります。

  • 外壁塗装で窓枠を塗るべきケース
  • アルミ・樹脂・木製窓枠の違い
  • 窓まわりの劣化症状
  • 雨戸やシャッターの塗装ポイント

戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!


1.外壁塗装で窓枠は塗るべきか?素材別の判断ガイド(外壁塗装 窓)

佐賀市 外壁塗装

外壁塗装では、窓枠を塗装するかどうかで悩む方が多くいます。

しかし、窓枠は素材によって適切なメンテナンス方法が異なります。間違った塗装を行うと、剥がれや開閉不良の原因になる場合があります。

窓枠の素材を確認した上で、塗装が必要かどうかを判断することが大切です。


1-1.アルミ・樹脂サッシは塗るべき?水性塗料や施工上の影響を解説

現在の戸建て住宅では、アルミサッシや樹脂サッシが多く使用されています。

アルミサッシは耐久性が高く、サビに強い特徴があります。樹脂サッシは断熱性能に優れており、近年の住宅で採用が増えています。

しかし、アルミサッシや樹脂サッシは、基本的に塗装を前提としていない素材です。

アルミサッシを塗装する場合の注意点

アルミは表面が滑らかです。そのため、塗料が密着しにくい特徴があります。

無理に塗装を行うと、以下のトラブルが発生する可能性があります。

  • 塗膜の剥がれ
  • 色ムラ
  • 開閉時の擦れ
  • 塗料の膨れ

特に既製品のアルミサッシでは、メーカー塗装が施されている場合があります。

既存塗膜の上から塗装を行う場合は、専用下塗り材や密着プライマーが必要です。

樹脂サッシを塗装する場合の注意点

樹脂サッシも、基本的には塗装不要です。

樹脂部分は熱による伸縮が発生しやすいため、塗膜が割れやすくなる場合があります。

また、樹脂サッシでは塗料との相性も重要です。溶剤系塗料を使用すると、素材を傷める可能性があります。

そのため、樹脂サッシを塗装する場合は、水性塗料を使用するケースが多くあります。

外壁塗装時に窓枠を塗らないケースも多い

外壁塗装では、アルミサッシや樹脂サッシを塗装せず、クリーニングのみで仕上げるケースも多くあります。

窓枠を清掃するだけでも、住宅全体の印象が大きく変わる場合があります。


1-2.木製窓枠や古いサッシ:補修が必要なケースと塗装の効果

木製窓枠や古いスチールサッシでは、塗装によるメンテナンスが重要になります。

特に築20年以上の住宅では、窓まわりの劣化が進んでいるケースがあります。

木製窓枠の劣化症状

木製窓枠では、雨や紫外線の影響によって劣化が進みます。

以下の症状が見られる場合は注意が必要です。

  • 塗膜の剥がれ
  • 木部の変色
  • 腐食
  • ひび割れ

木部が劣化すると、雨水を吸収しやすくなります。その結果、腐食が進行する可能性があります。

木製窓枠を塗装するメリット

木製窓枠を塗装することで、防水性を高めやすくなります。

また、塗装によって紫外線から木部を保護できるため、耐久性向上にもつながります。

木製窓枠では、防腐塗料や木部専用塗料を使用するケースが一般的です。

古いスチールサッシの注意点

古いスチールサッシでは、サビが発生しやすくなります。

サビを放置すると、穴あきや腐食につながる可能性があります。

スチールサッシを塗装する場合は、ケレン作業でサビを落とし、サビ止め塗料を使用することが重要です。


1-3.雨戸・シャッター・玄関周りの扱いは?窓枠との一体化と活用法

外壁塗装では、窓枠だけではなく、雨戸やシャッターなどの付帯部も重要になります。

付帯部を一緒にメンテナンスすることで、住宅全体に統一感を出しやすくなります。

雨戸の塗装

金属製の雨戸では、色あせやサビが発生しやすくなります。

雨戸塗装では、以下の流れで作業を行います。

  • ケレン作業
  • サビ止め塗装
  • 上塗り

雨戸を塗装することで、外観の印象が大きく変わります。

シャッターの塗装

シャッター部分も、塗装によって美観を維持しやすくなります。

ただし、シャッターは開閉時に摩擦が発生します。そのため、厚塗りしすぎると不具合につながる可能性があります。

玄関まわりとの色バランス

外壁塗装では、窓枠・雨戸・玄関ドアの色バランスも重要です。

例えば、ブラック系サッシに合わせて雨戸を濃いグレーにすると、住宅全体が引き締まった印象になります。

最近では、窓枠や付帯部の色をアクセントカラーとして活用する住宅も増えています。

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2.窓を塗るメリット・デメリットと生活への影響(換気・臭い・ストレス)

佐賀市 外壁塗装

「外壁塗装で窓枠まで塗装した方が良いの?」「工事中は窓を開けられないって本当?」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。

外壁塗装では、外壁だけではなく、窓まわりや窓枠のメンテナンスを行うケースがあります。しかし、窓枠塗装にはメリットだけではなく、生活面への影響もあるため、事前に内容を知っておくことが大切です。

特に工事期間中は、塗料の臭いや換気制限によってストレスを感じる場合があります。小さな子どもがいる家庭や、在宅ワークをしている方は、生活への影響をできるだけ減らせるように準備しておくと安心です。

この記事では、外壁塗装で窓を塗るメリット・デメリットや、換気や臭いへの対策について分かりやすく解説します。

この記事を読むと、以下の内容が分かります。

  • 窓枠塗装によるメリット
  • 外壁塗装中の生活への影響
  • 窓を開けられない期間の目安
  • VOCや臭い対策の方法

戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!


2-1.メリット:美観・防水・メンテナンス周期の延長という効果

外壁塗装で窓まわりを整えることで、住宅全体の印象をきれいにしやすくなります。特に窓枠や付帯部は、外壁よりも色あせや汚れが目立ちやすいため、外壁だけを塗り替えると窓まわりの古さが気になる場合があります。

そのため、最近では外壁塗装と一緒に窓まわりのメンテナンスを行う住宅が増えています。

美観が向上しやすい

窓枠や雨戸、シャッター部分を整えることで、住宅全体に統一感を出しやすくなります。例えば、ブラック系サッシに合わせて付帯部を濃いグレーにすると、住宅全体が引き締まった印象になりやすくなります。

最近では、外壁塗装と合わせて窓まわりのカラーコーディネートにこだわる方も増えており、外観デザインを重視する住宅も多くなっています。

防水性を高めやすい

木製窓枠や古いサッシでは、塗装によって防水性能を維持しやすくなります。木部は紫外線や雨水によって劣化しやすく、塗膜が傷むと水分を吸収しやすくなるため、腐食につながる可能性があります。

そのため、木部専用塗料や防腐塗料を使用することで、耐久性を高めやすくなります。

メンテナンス周期を延ばしやすい

外壁塗装と同時に窓まわりを補修することで、住宅全体のメンテナンス周期を揃えやすくなります。特にコーキング補修を同時に行うことで、雨漏りリスクを減らしやすくなります。

築10年以上の戸建て住宅では、窓まわりのコーキング劣化が進んでいるケースも多いため、外壁塗装と合わせて点検することが重要です。


2-2.デメリット:開けられない期間やニオイ、室内換気への影響

外壁塗装では、生活への影響についても理解しておくことが大切です。特に窓まわりを工事する期間は、窓を開けられない時間が発生します。

窓を開けられない期間がある

外壁塗装では、飛散防止ネットや養生シートを設置します。窓部分もビニール養生を行うため、工事中は窓を開けにくくなります。

一般的には、窓を開けられない期間は3日〜7日前後になるケースが多くあります。特に高圧洗浄や塗装作業中は、塗料飛散を防ぐために窓を閉める必要があります。

夏場の外壁塗装では、室内温度が上がりやすくなるため、エアコンやサーキュレーターを活用する家庭も多くあります。

塗料の臭いが気になる場合がある

外壁塗装では、塗料特有の臭いが発生します。特に溶剤系塗料では、シンナー臭を強く感じる場合があります。

臭いによって、頭痛や気分の悪さ、ストレスを感じる方もいます。小さな子どもや高齢者、ペットがいる家庭では、事前に臭い対策を考えておくと安心です。

最近では、臭いを抑えやすい水性塗料を選ぶ住宅も増えています。

在宅時間が長い家庭は注意

最近では、在宅ワークをしている方も増えているため、工事中の生活環境を気にする方も多くなっています。

外壁塗装中は、職人の出入りや作業音が発生します。特に高圧洗浄の日は、大きな音が出やすくなるため、オンライン会議や在宅勤務への影響が気になる場合があります。

事前に工事スケジュールを確認しておくことで、生活への負担を減らしやすくなります。


2-3.VOCや空気質の対策:水性塗料選び・空気清浄機・換気扇の活用

外壁塗装では、臭いや空気環境への対策も重要です。最近では、健康面を意識して水性塗料を選ぶ家庭も増えています。

VOCとは?

VOCは「揮発性有機化合物」のことです。塗料や接着剤などに含まれており、臭いの原因になる場合があります。

VOC濃度が高い環境では、体調不良につながる可能性があるため、外壁塗装では塗料選びが重要になります。

水性塗料を選ぶメリット

水性塗料は、溶剤系塗料より臭いを抑えやすい特徴があります。最近の水性塗料は耐久性も向上しており、戸建て住宅の外壁塗装でも広く使用されています。

特に小さな子どもがいる家庭や、ペットを飼っている家庭では、水性塗料を選ぶケースが増えています。

空気清浄機や換気扇を活用する

外壁塗装中は、空気清浄機を活用することで臭い対策を行いやすくなります。また、換気扇を回すことで、室内の空気を循環しやすくなります。

ただし、塗装面に近い窓を開けると臭いが入りやすくなる場合があります。そのため、施工会社と相談しながら換気できるタイミングを確認することが大切です。

3.窓が開けられない期間の過ごし方と快適対策(実践的ガイド)

佐賀市 外壁塗装

「外壁塗装中はずっと窓を閉め切るの?」「塗料の臭いが室内に入ってこないか心配」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。

外壁塗装では、飛散防止ネットやビニール養生を行うため、一時的に窓を開けにくくなる期間があります。特に夏場や在宅時間が長い家庭では、換気不足や塗料の臭いによってストレスを感じやすくなります。

しかし、事前に対策を知っておくことで、工事期間中も快適に過ごしやすくなります。最近では、臭いを抑えやすい水性塗料を選ぶ住宅も増えており、生活への負担を減らしやすくなっています。


窓が開けられない期間はどれくらい?

外壁塗装では、窓部分に養生シートを貼るため、一定期間は窓を開けにくくなります。

一般的な戸建て住宅では、窓を開けられない期間は3日〜7日前後になるケースが多くあります。特に高圧洗浄や塗装作業中は、塗料飛散や水の侵入を防ぐ必要があるため、窓を閉めた状態で過ごす必要があります。

ただし、施工会社によっては、換気用に一部だけ養生を開けられる場合があります。事前に相談しておくことで、生活しやすくなるケースもあります。


3-1.換気の工夫:換気扇の使い方・短時間の窓開放・空気清浄機の配置

外壁塗装中は、室内の空気がこもりやすくなるため、換気方法を工夫することが大切です。

換気扇を活用する

窓を開けられない期間は、換気扇を長時間回す方法がおすすめです。

特にキッチン・浴室・トイレ・脱衣所の換気扇を使用することで、室内の空気を循環しやすくなります。換気扇を活用するだけでも、空気のこもりを感じにくくなる場合があります。

短時間だけ窓を開ける方法もある

施工会社へ相談することで、作業を行っていない時間帯に短時間だけ窓を開けられる場合があります。

例えば、昼休憩や作業終了後に換気を行うケースがあります。ただし、塗装面に近い窓を開けると臭いが入りやすくなるため、換気可能なタイミングを確認することが大切です。

空気清浄機を配置する

外壁塗装中は、空気清浄機を活用する家庭も増えています。

特にリビングや寝室へ配置することで、臭い対策を行いやすくなります。最近では、脱臭機能付き空気清浄機を使用する住宅も多くあります。

さらに、サーキュレーターを併用することで、室内の空気を循環しやすくなります。


3-2.臭い・ニオイ対策:カーテン管理・消臭グッズ・室内配置の工夫

外壁塗装では、塗料特有の臭いが気になる場合があります。特に溶剤系塗料では、シンナー臭を強く感じるケースがあります。

しかし、室内環境を工夫することで、臭いによるストレスを減らしやすくなります。

カーテンを閉めて臭い侵入を減らす

窓まわりでは、カーテンを閉めておくことで臭いの侵入を減らしやすくなります。

特に厚手カーテンは、臭い対策として役立つ場合があります。ただし、塗料が付着する可能性もあるため、窓際から少し離しておくと安心です。

消臭グッズを活用する

最近では、外壁塗装中に消臭剤や脱臭機を活用する家庭も増えています。

消臭スプレーや置き型消臭剤、活性炭タイプ脱臭剤を使用することで、臭い対策を行いやすくなります。

特に長時間過ごすリビングや寝室へ設置すると、効果を感じやすくなります。

室内配置を工夫する

塗装面に近い部屋では、臭いを感じやすくなる場合があります。そのため、工事期間中だけ過ごす部屋を変える方法もあります。

例えば、北側外壁を塗装している期間は、南側の部屋を中心に使用する方法があります。小さな工夫でも、生活ストレスを減らしやすくなります。


3-3.室内での安全対策:ペット・子ども対策と生活動線の調整

外壁塗装では、子どもやペットへの安全対策も重要です。

工事中は、職人の出入りや作業音が増えるため、普段と違う環境になります。

ペット対策

犬や猫は、工事音や臭いに敏感な場合があります。特に高圧洗浄の日は、大きな音が発生しやすくなります。

そのため、静かな部屋へ移動したり、散歩時間を長めにしたりする家庭もあります。

工事期間中だけペットホテルを利用するケースもあります。

子ども対策

小さな子どもがいる家庭では、安全対策が大切です。

工事中は足場周辺に近づかないよう注意する必要があります。また、職人の出入りが増えるため、玄関まわりの安全確認も重要です。

特に夏場は窓を閉め切る時間が長くなるため、室内での熱中症対策も必要になります。

生活動線を調整する

外壁塗装中は、ベランダ使用を制限される場合があります。そのため、洗濯物を外へ干せない期間も発生します。

事前に室内干しスペースを準備しておくことで、生活しやすくなります。

また、工事車両や資材によって玄関周辺が狭くなる場合もあるため、毎日の移動ルートを確認しておくと安心です。

■よくある質問(Q&A)

Q. 外壁塗装中はエアコンを使っても問題ありませんか?

A. 外壁塗装中でも、基本的にエアコンは使用できます。ただし、室外機まわりを養生している場合や、塗装作業を行っているタイミングでは、一時的に使用を控えるケースがあります。特に夏場は室内温度が上がりやすいため、事前に施工会社へエアコン使用の可否を確認しておくと安心です。

外壁屋根診断


まとめ

外壁塗装では、窓部分に養生シートを設置するため、一時的に窓を開けられない期間があります。特に高圧洗浄や塗装作業中は、換気がしにくくなり、塗料の臭いが気になる場合があります。

しかし、換気扇や空気清浄機を活用したり、消臭グッズを取り入れたりすることで、室内環境を快適に保ちやすくなります。また、水性塗料を選ぶことで、臭いによる負担を減らしやすくなります。

さらに、子どもやペットがいる家庭では、安全対策や生活動線の確認も大切です。事前に施工会社と相談しながら準備を進めることで、工事期間中のストレスを減らしやすくなります。

快適に外壁塗装を進めるためには、工事内容だけではなく、生活への影響も考えながら計画することが重要です。

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