【ヒロシ観察日記#24】ヒロシ、屋根の劣化具合を屋根に登らず完璧にチェックできるようになった。
2021.07.08
はじめに
こんにちは、サニー建設商事スタッフの江川です。
ヒロシは、お客様から見積もりの依頼があると現地に行って屋根や外壁を調査します。
しかし実は、屋根に登るのは結構な危険が伴うんです。梯子を使って上り降りするときに落ちる可能性や、屋根から足を滑らせて落ちる可能性があります。
その危険性を懸念したヒロシは、今から1年くらい前にドローンを導入しました。
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ドローンとは
「ドローン」とは、無人航空機のことを指します。ドローンは、一般的にはリモートコントロールまたは自律飛行によって操作され、空を飛ぶことができる小型の機械です。最初は軍事用や専門的な用途に使われていましたが、現在では商業利用や個人の趣味でも広く使われるようになっています。
ドローンには、主に以下のような用途があります:
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空撮: ドローンは、カメラを搭載して空からの撮影ができるため、映画やテレビの制作、観光地の撮影、イベントの記録などで利用されています。
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点検業務: 高所作業やアクセスが難しい場所での点検がドローンを使うことで容易になりました。例えば、屋根や橋、鉄塔、送電線の点検などで活用されています。
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物流: ドローンを使った物品の配送も注目されており、特に遠隔地への物品輸送や緊急配送などで活躍しています。
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農業: 農作物の生育状況の監視や農薬の散布、灌漑などにドローンが活用されています。これにより、作業効率が向上し、精度の高い管理が可能になります。
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測量や地図作成: ドローンを使って地形の撮影や3Dマッピングを行うことで、建設業界や不動産業界でも利用されています。
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救援活動: 災害時の捜索や状況把握、被害状況の撮影などにも使用されます。ドローンは、被災地に素早くアクセスできるため、救助活動の効率を大きく向上させます。
ドローンは、ただの便利なツールとしての役割を果たすだけでなく、進化するテクノロジーによって、さまざまな分野で革新的なソリューションを提供しています。
ドローンの利用には、法律や規制が関わることが多く、飛行範囲や飛行時間、操縦者の資格などが定められています。そのため、ドローンを利用する際は、規制を守りながら適切に運用することが求められます。
おっと、3枚目は間違えました。
これはドローンを撮影していたところ偶然撮れたヒロシの写真ですね(笑)。
(詳しく気になる方はこちら)
しかし、ドローンもまた、風に煽られやすいという問題がありました。
せっかく屋根に登らずに細かく見れると思ったのに、風に煽られて操作できず調査どころではありません。
ヒロシも困り果てていました。
そこでヒロシは、新しく「デカ三脚」を導入しました。
正しい名前が分からないので、こう名付けました。
これにより、屋根に登らず、かつ風に煽られずに劣化具合をチェックすることができます。
新しくデカ三脚を導入!
デカ三脚が事務所に届きました。
ヒロシとブリアンでせっせと組み立てます。僕は離れて撮影だけしていました。
このデカ三脚、かなりデカイです(笑)。
どれくらいデカイかというと、これくらいです。
かなりデカイですよね(笑)。
高さはなんと5m以上です。
これを使えば、ドローンのように風に飛ばされる心配なく撮影できます!
これは、偶然撮れた写真です。
ヒロシは、僕に何を伝えようとしていたのでしょうか・・・。
もう忘れているでしょうし、この表情の意味を知ることはできません(笑)。
おわりに
これにより、ヒロシは安全に屋根の劣化具合をチェックできるようになりました。
今後お見積もりを依頼されるお客様は、ヒロシがこれを組み立てている様子を見れるかもしれませんね!(笑)
以上、今回のヒロシでした!
私が担当しました!

営業
江川 拓Egawa Taku
お客様お一人お一人に安心できる塗装工事をご提供できるように、努力してまいります。
どんなご要望にも誠心誠意お応えします。お気軽にご相談ください。
所有資格
- 外壁診断士
- 外壁アドバイザー
- カラーコーディネーター
- 有機溶剤作業主任者