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外壁塗装 ベランダ床は今すぐ点検!外壁塗装との注意点

佐賀市 外壁塗装 

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目次

はじめに

「外壁の色あせが気になる」

「そろそろ外壁塗装をした方が良い気がする」

戸建て住宅の所有者の多くが、上記のようなきっかけで外壁塗装を検討する。

しかし、多くの所有者がベランダ床の状態を確認しないまま外壁塗装だけを進めてしまう。

実は、外壁から水が滲む原因の多くはベランダ防水の劣化である。

外壁塗装 ベランダをセットで考えない場合、塗装後に雨漏りが見つかり、再度足場を組み直す事例が非常に多い。

再工事になると、足場代だけで20万円前後が追加で必要になる。

上記の出費はとてももったいない。

この記事では、外壁塗装 ベランダを検討中の方に向けて、ベランダ床の点検ポイント、劣化の原因、放置リスク、費用の目安、同時施工のメリットをわかりやすく解説する。

この記事を読むと、ベランダ床をいつ点検するべきか、どんな症状が危険か、どの工事を選べばよいかが具体的に理解できる。

戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてほしい。


1.外壁塗装 ベランダでまずやるべきこと:ベランダ床は今すぐ点検する理由

佐賀市 外壁塗装

外壁塗装 ベランダの相談を受けたとき、専門業者が最初に確認する場所はベランダ床である。

ベランダ床は家の中で最も雨と紫外線を受ける場所である。

ベランダ床の防水層は消耗品である。

ベランダ床の防水層は約10年で劣化が始まる。

例えば、築12年の住宅では、防水層に細いひび割れが数本入っているケースが多い。

ひび割れの幅が1mmでも、雨水は簡単に内部に入り込む。

入り込んだ水は外壁内部の木材を濡らす。

木材が濡れ続けると腐食が進む。

腐食が進むと大工工事が必要になり、修理費が50万円以上になる場合もある。

「外壁塗装 ベランダを一緒に点検しておけば良かった」という声を多く聞く。

上記の後悔を防ぐために、塗装前の点検がとても大切である。


1-1. ベランダ床・ベランダ防水が劣化する主な理由(紫外線・排水不良・経年)

ベランダ防水が傷む理由は難しくない。

原因は主に3つだけである。

紫外線

ベランダ床は毎日直射日光を受ける。

防水材は紫外線で徐々に硬くなる。

弾力が失われると、ゴムのように伸び縮みができなくなる。

伸び縮みができない防水層はひび割れやすい。

5年から7年でトップコートが劣化するケースが多い。

排水不良

排水口に落ち葉や砂がたまる。

水が流れず、水たまりができる。

水たまりが1日以上残ると、防水層に強い負担がかかる。

継ぎ目や端部から水が入り込みやすくなる。

経年劣化

どんな防水材でも寿命がある。

ウレタン防水は約8年から10年。

FRP防水は約10年から12年。

メンテナンスをしない場合、劣化は一気に進む。

築10年以上の住宅では点検が必須である。

1-2. 見落としがちな症状チェックリスト:ひび割れ・浮き・水たまり・カビ・腐食・雨漏りのサイン

ベランダ床の劣化は目で確認できる。
住宅所有者でも簡単に点検できる。

以下の症状を一つずつ確認してほしい。

ひび割れ

防水層の表面に線状の割れが入る症状である。
長さ5cm以上の割れは危険度が高い。
割れ目から雨水が侵入する。

浮き

床を踏んだときにふわふわする感触がある症状である。
浮きは防水層の下に水や空気が入っているサインである。
内部劣化が進行している可能性が高い。

水たまり

雨の翌日に水が残る症状である。
24時間以上水が残る状態は排水不良である。
水圧が防水層を傷める。

カビ

黒や緑の汚れが出る症状である。
湿気が多い証拠である。
防水機能の低下が疑われる。

腐食

笠木や手すりの根元が茶色く変色する症状である。
木部腐食が始まっている可能性がある。

雨漏りのサイン

天井のシミや壁紙の膨れが出る症状である。
室内のカビ臭も雨漏りのサインである。

上記の症状が1つでもある場合、外壁塗装 ベランダの専門業者への相談が必要である。

1-3. 点検時に必ず確認する箇所:表面・下地・排水・手すり・内部の状態

住宅所有者が点検するときは、順番に確認すると分かりやすい。

住宅所有者が一か所ずつ丁寧に見ることが大切である。

まるで家の健康診断をする気持ちで確認してほしい。

表面の状態

床の表面にひび割れがないか確認する。

床の塗膜がはがれていないか確認する。

色あせや膨れがないか確認する。

長さ5cm以上のひび割れは要注意である。

膨れは内部に水が入っているサインである。

下地の状態

床を歩いたときの感触を確認する。

床がふわふわ沈む場合は下地が腐っている可能性がある。

床鳴りがする場合も劣化が進行している。

下地補修が必要になると費用は10万円以上かかる。

排水の状態

排水口のゴミを確認する。

落ち葉や砂がたまっていないか確認する。

雨の翌日に水たまりが残っていないか確認する。

水たまりが24時間以上残る状態は危険である。

水圧が防水層を傷める。

手すりの状態

手すりの根元や笠木の継ぎ目を確認する。

コーキングの割れを確認する。

サビやぐらつきを確認する。

手すりの隙間から水が侵入するケースは多い。

内部の状態

ベランダの真下の天井を確認する。

シミやクロスの浮きを確認する。

カビ臭がないか確認する。

上記の症状は雨漏りの初期サインである。

 

 

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2.外壁塗装 ベランダと一緒に考える「防水工事」の正しい選び方

佐賀市 外壁塗装

2-1.ベランダ防水の種類と選び方(FRP防水・ウレタン・塩ビシート・塗膜防水)

ベランダ防水には主に4種類の工法がある。
外壁塗装 ベランダの工事では、住宅の形状と予算に合わせて工法を選ぶ必要がある。

工法ごとに耐久性と費用が異なる。
順番に特徴を説明する。

FRP防水

FRP防水は繊維強化プラスチックを使用する工法である。
FRP防水は硬くて丈夫な仕上がりになる。
FRP防水は戸建て住宅で最も採用されている。

耐用年数は約10年から12年である。
費用相場は10万円から20万円である。

軽量で耐久性が高い点がメリットである。
硬いためひび割れが出やすい点がデメリットである。

ウレタン防水

ウレタン防水は液体状の樹脂を塗り重ねる工法である。
ウレタン防水は複雑な形状にも対応できる。
継ぎ目ができにくい点が特徴である。

耐用年数は約8年から10年である。
費用相場は8万円から18万円である。

コストが比較的安い点がメリットである。
職人の技術で仕上がりが変わる点が注意点である。

塩ビシート防水

塩ビシート防水はシートを貼り付ける工法である。
塩ビシート防水は紫外線に強い。
広い面積に向いている。

耐用年数は約12年から15年である。
費用相場は15万円から25万円である。

耐久性が高い点がメリットである。
狭いベランダでは施工しにくい点がデメリットである。

塗膜防水

塗膜防水は塗料を何層も重ねて防水層を作る工法である。
塗膜防水は既存防水の上から施工できる場合が多い。

耐用年数は約5年から8年である。
費用相場は5万円から10万円である。

簡易補修に向いている工法である。
長期的な耐久性は他工法より短い。

外壁塗装 ベランダの計画では、長持ちする工法を選ぶことが重要である。

2-2. FRP防水・FRPの特徴・耐用年数と施工工程(トップコート・紫外線対策)

戸建て住宅のベランダでは、FRP防水が最も多く採用されている。
住宅所有者にはFRP防水の特徴を知ってほしい。

FRP防水はガラスマットと樹脂を重ねて固める工法である。
仕上がりは非常に硬い。
人が毎日歩いても傷みにくい。

耐用年数は10年から12年である。
定期的にトップコートを塗り替えると寿命はさらに延びる。

施工工程も理解してほしい。

1日目に下地清掃を行う。
1日目にプライマーを塗布する。
2日目にガラスマットと樹脂を施工する。
3日目にトップコートを塗装する。

工期は約2日から3日である。

トップコートは紫外線からFRP層を守る役割がある。
トップコートの寿命は約5年である。
トップコートを5年ごとに再塗装すると、FRP防水は長持ちする。

トップコート塗り替え費用は5万円前後である。
大規模改修よりはるかに安い。

2-3. ウレタン防水・シート防水のメリット・デメリットと適用箇所(バルコニー含む)

ウレタン防水とシート防水は、戸建て住宅でも採用が増えている工法である。

それぞれに向き不向きがある。

あなたのベランダ形状に合わせて選ぶことが大切である。

ウレタン防水の特徴

ウレタン防水は液体状の樹脂を塗り重ねる工法である。

職人がローラーやコテで塗布する。

乾燥するとゴム状の防水層になる。

耐用年数は約8年から10年である。

費用相場は8万円から18万円である。

ウレタン防水のメリット

ウレタン防水は継ぎ目ができない。

雨水が入り込む隙間が少ない。

ウレタン防水は複雑な形状に対応できる。

狭いベランダや段差があるバルコニーにも施工できる。

ウレタン防水は比較的安価である。

コストを抑えたい方に向いている。

ウレタン防水のデメリット

ウレタン防水は職人の技術に左右される。

厚みが不足すると耐久性が下がる。

乾燥に時間がかかる。

工期は3日から5日程度必要である。

5年から6年ごとにトップコートの塗り替えが必要である。

ウレタン防水の適用箇所

狭いベランダ

形が複雑なバルコニー

室外機が多い場所

改修工事

上記の場所ではウレタン防水が扱いやすい。


シート防水(塩ビシート防水)の特徴

シート防水は塩化ビニール製の防水シートを貼る工法である。

工場で作られた均一なシートを使用する。

耐用年数は約12年から15年である。

費用相場は15万円から25万円である。

シート防水のメリット

シート防水は耐久性が高い。

紫外線に強い。

温度変化にも強い。

仕上がり品質が安定している。

施工者による差が少ない。

広い面積を短期間で施工できる。

工期は2日から3日程度で完了する。

シート防水のデメリット

シートの継ぎ目ができる。

継ぎ目処理が甘いと雨水が侵入する。

複雑な形状には施工しにくい。

狭いベランダには不向きである。

費用がやや高めである。

シート防水の適用箇所

広いバルコニー

屋上

平らな床面

面積が10㎡以上の場所

上記の場所ではシート防水の性能が発揮される。


どの防水工法を選べば良いのか

一般的な戸建て住宅のベランダ面積は3㎡から6㎡程度である。

上記のサイズならFRP防水かウレタン防水が適している。

広いルーフバルコニーや屋上がある住宅ではシート防水が向いている。

外壁塗装 ベランダの工事では、形状と予算と耐久年数を比較して決めることが重要である。

専門業者に現地調査を依頼すると最適な提案が受けられる。

3.カビ・汚れ対策と日常メンテナンス(洗浄頻度・補修・定期点検)

佐賀市 外壁塗装

ベランダの防水は施工して終わりではない。

ベランダの防水は日々の掃除で寿命が決まる。

外壁塗装 ベランダの耐用年数は一般的に10年から15年である。

掃除不足の住宅では7年から8年で劣化が進む。

掃除を続けた住宅では15年以上持つ例もある。

日常メンテナンスは費用をかけずにできる最大の防水対策である。

住宅所有者が行うべき内容は次の3つである。

・掃除

・軽微な補修

・定期点検

それぞれの方法を具体的に説明する。


3-1.掃除のポイント

ベランダ床には1か月で約200gの砂ぼこりが溜まる。

排水口には落ち葉や洗濯くずが溜まる。

排水口が5mmでも詰まると水は流れにくくなる。

10mm以上詰まると水たまりができる。

水たまりは防水層を24時間濡らし続ける。

防水層の劣化スピードは約2倍に上がる。

住宅所有者は以下の手順で掃除を行う。

  1. ほうきで全体を掃く

  2. 排水口のゴミを手で取り除く

  3. デッキブラシで軽くこする

  4. 水で流す

作業時間は10分から15分で十分である。

中性洗剤を使うとカビや油汚れが落ちやすい。

酸性やアルカリ性の強い洗剤は防水層を傷めるため使用しない。

高圧洗浄機は水圧が強すぎる。

高圧洗浄機はトップコートを剥がす恐れがある。


3-2.補修のポイント

ベランダ床には細かいひび割れが発生する。

トップコートは紫外線で色あせる。

トップコートの色あせは防水層の劣化サインである。

トップコートが無くなると防水層が直接傷む。

ひび割れ幅が1mm以上の場合は雨水が浸入する。

ひび割れ長さが30cm以上の場合は早急な補修が必要である。

トップコートの再塗装は5年から6年ごとが目安である。

費用相場は3万円から6万円程度である。

外壁塗装 ベランダを同時に行うと足場費用が1回分で済む。

足場費用は約20万円から25万円である。

同時施工は非常に経済的である。


3-3.定期点検のポイント

住宅所有者は年2回の点検を行う。

梅雨前の5月と台風前の9月が最適である。

点検時間は10分程度で十分である。

チェック内容は次の通りである。

・床のひび割れ

・床のふくらみ

・塗膜のはがれ

・排水口の詰まり

・手すり根元の隙間

外壁との取り合い部分の隙間

上記の症状は雨漏りの前兆である。

異常を見つけたら早めに専門業者へ相談する。

早期補修の費用は数万円で済む。

放置した場合の費用は数十万円以上になる。


 洗浄頻度

洗浄頻度は外壁塗装 ベランダの寿命を左右する最重要ポイントである。

汚れの蓄積を防ぐだけで防水性能は大きく変わる。

住宅所有者は次のスケジュールを守る。

月1回

ほうきで掃き掃除

作業時間5分

3か月に1回

水洗いとブラッシング

作業時間15分

6か月に1回

中性洗剤でしっかり洗浄

作業時間20分

年1回

専門業者による点検

防水層の状態確認

上記を継続すると防水寿命は約1.5倍に延びる。

FRP防水10年耐用の場合は15年前後まで持つ可能性がある。

ウレタン防水12年耐用の場合は18年前後まで延びる例もある。

短時間の掃除が高額修理を防ぐ最も安い方法である。

■よくある質問(Q&A)

Q. 自分で点検できるポイントはありますか?

A.住宅所有者でも簡単に確認できます。

確認箇所は次の通りです。

・ひび割れ

・床のふくらみ

・塗膜のはがれ

・排水口の詰まり

・手すり根元の隙間

・外壁との取り合い部分の隙間

上記の症状があれば早めに専門業者へ相談してください。

外壁屋根診断


まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

外壁塗装 ベランダの管理は「まだ大丈夫」と思って後回しにされやすい場所です。

しかし、ベランダ床は住宅の中でも最も雨水が集まりやすい場所です。

ベランダ床の防水が劣化すると、雨水は外壁の内部へ回ります。

外壁内部の木材が腐ると、補修費用は50万円から150万円以上になります。

大規模な張り替え工事になると200万円を超える場合もあります。

住宅所有者が上記の出費を防ぐ方法はとてもシンプルです。

月1回の掃き掃除

3か月に1回の水洗い

年2回の点検

5年ごとのトップコート再塗装

上記の習慣を続けるだけで、防水寿命は約1.5倍に延びます。

外壁塗装 ベランダを同時に施工すると、足場費用は1回分で済みます。

足場費用は約20万円から25万円の節約になります。

工期も短縮できます。

外壁塗装 ベランダはセットで考えることが基本です。

ベランダ床の小さなひび割れや黒ずみは、雨漏りの初期サインです。

住宅所有者は早めの掃除と点検を心がけてください。

戸建て住宅の外壁塗装、屋根塗装を検討中の方は、ベランダ防水まで含めて総合的にメンテナンス計画を立てることを強くおすすめします。

住まいの寿命は日々の管理で大きく変わります。

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