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雨樋の修理に火災保険は適用できるの?申請の手順や業者選びの注意点について解説

こんにちは、佐賀市の外壁塗装・屋根塗装専門の工務店「サニー建設商事」です。

今回は、火災保険を使った雨樋補修についての内容です。

 

この記事では、

雨樋の修理の火災保険は適用できるの?

実際に火災保険を使う場合はどんな手順で進めるの?

 

などの疑問にお答えしていきます。

それでは参ります。

 

雨樋について

雨樋が劣化するとどうなるのか

ここでは、雨樋が劣化するとどのような被害が生じるのかについて解説します。

外壁からの雨漏り

雨樋が正常に機能しているのと、故障によって十分に機能していないのとでは、どういった違いが想定されるでしょうか。

 

例えば、外壁にひび割れ(クラック)があった場合、雨樋が正常に機能していれば、屋根からの雨水は雨樋を通って排水口に流れるため、雨漏りに繋がる可能性は低くなります。

しかし、雨樋が故障している場合、外壁に雨水が伝って流れることでひび割れ(クラック)部分から雨水が侵入し、雨漏りに繋がる危険性が高まります。

 

雨樋の劣化と外壁の劣化は同程度で進みますから、このような例は十分に考えられます。

このように、雨樋の故障は外壁からの雨漏りの危険性を高めてしまいます。

 

軒裏からの雨漏り

二つ目は、軒裏(軒下天井)からの雨漏りです。

外壁からの雨漏りと同様に、屋根からの雨水が軒裏(軒下天井)に伝って雨漏りをすることも考えられます。

そもそも、雨漏りが起こりやすいのは屋根、外壁のコーキングの劣化した部分やひび割れ(クラック)などの隙間、軒下天井です。

 

雨樋が故障して機能を十分に果たさない場合、軒裏からの雨漏りの危険性も十分に考えられるのです。

 

近隣トラブル

3つ目の被害としては、近隣トラブルです。

雨樋が故障すると、雨水が雨樋の中を通らないため飛び散りやすくなります。

隣家との距離が近かった場合、その汚れた雨水が飛び散って、お隣のお家にかかってしまう可能性があります

 

雨樋の故障は、ご自分のお家だけでなく周囲のお家にも被害を及ぼす可能性があるのです。

 

苔やカビの繁殖

4つ目は、苔やカビの繁殖です。

先ほどもお伝えした通り、外壁にとって湿気があるのは環境として好ましくありません。

 

雨樋の修理費用

大まかな費用相場は、下の表のようになっています。

ただし、高所の修理の場合は足場代が別途かかることや、その他の理由によっては金額が安くなったり高くなったりすることがあります。

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雨樋修理に火災保険が適用されるケース

自然災害に起因する破損の場合

1つ目は、自然災害による被害である場合です。

台風や雪などの自然災害によって雨樋が破損した場合には、火災保険の対象とすることができます。

ただし、契約している火災保険の適用範囲に風災が含まれていない場合は、火災保険で修理をすることができません。

そのため、ご自身の契約している火災保険の書類を確認したり、ネットで調べるなどして確認することをお勧めします。

 

また、自然災害によるものかどうかの判断が難しい場合があります。

その時は、近くの塗装業者に診断を依頼してもらうことをお勧めします。

 

損害の総額が免責金額以上である場合

2つ目は、損害の総額が免責金額を上回っている場合です。

一般的には、被害による損害額が20万円以上でなければ、火災保険の保険金を受け取ることができません。

とは言っても、小さな補修でも20万を超えることは多いです。

そのため、過度に心配する必要はないかと思います。

また、施主様から保険会社に連絡する際に、いつの大雨かと尋ねられますので、思い当たる時期の台風や大雨をネットで検索するなどして情報の整理をしておきましょう。

 

損害が発生して3年以内である場合

保険の契約や効力について定めた保険法第95条によると、火災保険の請求期限は3年以内と定められています。

そのため、「2年前の台風だけど、もう遅いかな・・・」と思われている方も、心配ありません。

保険会社に連絡をして申請が通れば、保険金の給付は可能です。

ただし、損害が発生してから時間が経つほど、自然災害によるものと断定するのが難しく、適用の可能性が低くなってきます。

そのため、早めに連絡することをお勧めします。

※保険会社・加入している保険内容により請求期限は異なります。

 

雨樋修理に火災保険が適用されないケース

経年劣化による破損の場合

経年や老朽による劣化の場合、補償の対象にはなりません。

災害に起因せず、経年劣化による苔やカビ、汚れ、色褪せなどはどの保険会社の契約内容であっても、補償適用外となります。

 

加入している保険の適用対象外の場合

火災保険でも契約のプランによって、適用範囲に違いがあります。

その中に風災が含まれていない場合は、風災に起因する雨樋の補修を行うことが難しいです。

ただし、風災が対象外の火災保険はほとんどありません。

そのため、過度に心配する必要はありません。

 

免責金額を下回る場合

上でも説明しましたが、一般には20万円以上の損害額でなければ火災保険の保険金を受け取ることはできません。

それを下回る場合は、基本的に実費での補修が必要となります。

 

火災保険を使った雨樋修理の流れ

何らかの外的要因によるお家の破損などが確認された場合、火災保険が適用されるまでには次のような手順が必要です。

 

1.お住まいの家の火災保険の種類を確認する

2.契約をしている損害保険会社に連絡する

3.申請に必要な書類や注意点を確認する

4.申請に必要な書類を作成して請求申請を行う

5.申請を受けた損害保険会社がお住まいの家を現地調査する

6.審査に通れば、保険金が支払われる

 

ご自身でするのが難しい場合は、代わりに行ってくれる塗装業者もあります。

近くの塗装業者に問い合わせてみて、申請代行をしているかを確認してみてください。

 

火災保険を使った詐欺に注意

残念なことに、火災保険を使った詐欺や悪徳業者のケースが出てきています。

 

業者によっては、「実質無料でできる」と伝えて契約をとった後、代金を受け取っても施工を始めなかったり、不要な追加工事をして追加料金を請求したりする場合があります。

また、火災保険の申請代行サービスをして、事前に説明していなかった高額な手数料を請求するケースも報告されています。

 

そのため、火災保険を使って雨樋補修をする場合でも、業者選びはしっかりと行うようにしてください。

避けるべき業者の特徴は、以下の通りです。

・劣化診断の時間が短い(診断範囲にもよりますが、30分以下だと怪しいです)
・分からないところを聞いてもはっきり答えてくれない
・見積書が「一式」と記載していて、内訳が書かれていない

こういった業者に会わないようにするには、相見積もりを取って、見積書の内容を比較することをお勧めします。

 

火災保険を使った雨樋補修はサニー建設商事まで

いかがでしたでしょうか。

今回は、雨樋の修理に火災保険は適用できるのかについて

雨樋について
雨樋が劣化するとどうなるのか
雨樋の修理費用

雨樋修理に火災保険が適用されるケース
自然災害に起因する破損の場合
損害の総額が免責金額以上である場合
損害が発生して3年以内である場合

雨樋修理に火災保険が適用されないケース
経年劣化による破損の場合
加入している保険の適用対象外の場合
免責金額を下回る場合

火災保険を使った雨樋修理の流れ

火災保険を使った詐欺に注意

ということを解説しました。

まずは、加入されている保険会社への連絡をオススメします。

また、弊社「サニー建設商事」では、火災保険を使った修繕も承っております。

火災保険を使った塗装や修繕の見積もりを取りたい、火災保険を使ってお得に塗装や修繕をしたい、という方は、ぜひサニー建設商事までご連絡ください。

無料で見積もりも行なっております。

以上、サニー建設から知らないと損な豆知識をご紹介しました!!

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