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吹き付け塗装のメリット・デメリットについて

吹き付け塗装は一般的にスプレーガンで壁に塗料を吹き付ける方法です。

その吹き付け塗装のメリットとデメリットについて解説します。

 

吹き付け塗装とは

私たちもそうですが通常の外壁塗装では、ローラーや刷毛を使った「手塗り」がメインです。

一方吹き付け塗装は「スプレーガン」という専用の道具を使って、スプレーによる霧状で外壁に均一に吹き付ける塗装方法です。

吹き付け塗装は一般住宅よりも工場・倉庫等の塗装面積が大きくて近隣への影響が少ない場所で、効率よく行う塗装に向いています。

吹き付けはローラーよりも早く・安く施工できるので、そういう意味でも、吹き付け塗装は広い範囲の塗装に最適です。

塗料の飛散がとにかく多いので、一般的にはローラーを使う塗装が一般的で、しかも昨今はサイディングボードが普及しているため、吹き付け塗装をする機会はさらに少なくなっているのが現状です。

 

吹き付け塗装のメリット

施工時間が短く・安い

スプレーガンによる塗装は、施工時間を短くできます。

施工時間を短くできれば、工事費用が安くなるというメリットにつながるのです。

手塗りの2倍から3倍は早いと言われています。

工期が短くなれば、費用も安く済むのでこの点は最大のメリットになります。

ただし養生に必要な時間はローラーよりかかりますので、養生の手間のかかる戸建てより、工場の大きい壁やシャッターのような広い平面の塗装に向いています。

 

施工場所が非常に狭い箇所に向いている

ローラーの場合は塗料缶やローラー、刷毛が必要ですが、吹き付け塗装の場合は、スプレー一つで済むので、ローラーより狭い場所の施工に向いています。

 

吹き付け塗装のデメリット

外壁塗装業者が一番気にかけるのは工事の安全性と、近隣に対する配慮です。

しかし、吹き付け塗装は飛散が激しく、どんなに気を付けても飛散を完全におさえることができません。

 

塗料をたくさん必要とする

吹き付けのため、塗料が空気中に大量に飛散し、そのため塗料を大量に使います。

塗料のうち20%も塗料が空中に飛散してしまうため、施工中の安全が問われる集合住宅には向いていません。

 

養生に時間がかかる

養生とは、飛散防止用シートや塗装しない部分をビニールやテープで保護することです。

吹き付け塗装は空気中に塗料が多く飛散するので通常のローラー塗りより多くの箇所を養生しないと、塗料が付着してしまいます。

 

より高い技術が必要

塗装はムラができないように、同じ速度で上から下へ、あるいは右から左へとスプレーガンを吹き付けます。

ガンの動きにムラがあるとそのまま色ムラにつながるため、通常の手塗りより技術を要します。

 

自然な仕上がりが難しい

吹き付け塗装した壁にヒビが入った場合、その部分の補修を吹き付けで行うわけですが、吹き付けだとどうしても新しく塗った場所が目立ってしまい、補修した壁としてない部分にギャップが生じるため、自然な仕上がりが難しいです。

 

まとめ

施工中の安全性や近隣に対する配慮を大切にするので、吹き付け塗装をする機会は少ないです。ただし、工場などの大きな建物であれば吹き付け塗装を行う機会もあります。

いずれにせよ、メリットとデメリットを踏まえて、正しく塗装方法を選択することが大事です。そして、外壁塗装は複数の業者と相見積もりするのが、一般的で安く適正価格で塗装できる可能性が高いです。

外壁塗装をご検討中の方はぜひサニー建設商事に一声お声がけください。

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