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外壁塗装の手抜き工事とはどんなもの?

新聞やニュースなどで手抜き工事というフレーズを時々耳にしますが、
実際に外壁や塗装の工事での「手抜き」工事はどういったものなのか?あるいはどこを手抜きするのか?
そのあたりを解説していきます。

塗装金額の内訳

まず塗装金額の内訳をご紹介します。

外壁塗装の金額において、職人の人件費と塗料などの材料費が全体の約50%を占めます。

そこを安く済ませることで粗利益が増えます。そのために次のようなことをやってしまいます。

塗りの回数を減らす

一般的に外壁塗装は3回塗りを行うのですが、そこを2回に減らすことで、塗料代などの材料代を減らすだけでなく、作業自体が減るのでその分職人の人件費を浮かすことができます。これによって塗装の耐久性が落ち、次の劣化のタイミングが近くなります。

塗料を薄める

必要以上に塗料を薄めることで材料代が少なくなるのと同時に、塗料の粘着性が弱くなるので、職人的には塗りやすくなり、作業自体の工期を短縮することができます。すると、材料費と人件費を下げることができます。

しかしこれも同様に耐久性が落ちてしまいます。

乾燥する前に上塗りする

外壁塗装では、塗った塗料をしっかり乾燥させて次の工程に移らないと、密着性が悪くなり、耐久性が落ちます。乾くのを待つ時間を省くことで工期が短くなり人件費が浮きますが、耐久性が落ちるのは同様です。

まとめ

とにかく外壁塗装は一般的にわかりにくい部分が多いので、即決しない・他業者からも見積をとる、などを徹底しましょう。

外壁塗装は成功するか失敗するかは業者選び次第です。複数社から見積をとり、相場感を把握してから業者を選択しましょう。

 

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