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【梅雨】雨漏りが起こる理由と対策

はじめに

今年も梅雨がやってきました。雨の季節ですね。
雨が多いので雨漏りも同時に多く発生する季節でもあります。
雨漏りの原因は軽度のものから重度のものまで様々ですが、放っておくと木造や金属部まで腐食が進み、カビや白アリが発生する可能性もあります。そうなると、家の寿命を縮めてしまいます。

 

【雨漏りのポイント!】

  • 発生個所は主に「屋根」「外壁」「ベランダ」だと言われています。

  • 業者に見てもらう前に自身である程度知識(工法や原因など)を付けておくと、やりとりがスムーズになります。

  • プロでも雨漏りの原因特定は非常に難しいものです。プロ(業者)に相談し診断して貰うことおすすめします。

原因と対策・解決策

屋根からの雨漏り

屋根材の経年劣化、ひび割れ、欠け、ズレ、浮きなどが主な原因です。

  • 経年劣化

屋根材の寿命は屋根材ごとに違ってきます。特に古くなったコロニアル屋根は、水を吸収し、最終的に水を通すようになるので注意が必要です。また、瓦は塗装しなくも劣化しにくいですが、瓦を止めている漆喰は崩れることがあります。

→塗膜の寿命はおよそ10~17年くらいです(環境や塗料によって違います)。塗装する前に、一度業者に点検や診断を依頼し、状況を把握しておきましょう。

  • 屋根材のひび割れや欠け

台風などの影響で屋根材に樹木や石が当たり、ひび割れや欠けが起こる場合があります。その部分から、雨水が侵入し屋根の内部を腐食している可能性があります。

→スペアの瓦がある場合はそれに交換します。また、ない場合も屋根材を補修し、再塗装することで解消できます。それでも、ひび割れがひどい場合や老朽化している場合は、屋根材全体を変える葺き替えや葺き直しなどを行います。

  • スレートや瓦のズレや浮き

台風や地震などの影響で建物に負荷がかかり、屋根材がズレたり、浮いてしまう場合があります。屋根のひび割れや欠け同様、その隙間から雨水が侵入し屋根内部の腐食、雨漏りに繋がります。

→問題の部分の屋根材を一度取り除き、ズレや浮きがなくなるように改善します。

  • 板金の浮き

災害だけでなく板金屋根は経年劣化により浮いてきます。浮いた部分から雨水が侵入する可能性があります。

→浮いている部分をたたいたり、組み直して改善します。改善しても再発する場合は、板金と下地を取り除き新しいものを設置します。

 

外壁からの雨漏り

  • 外壁のひび割れ(クラック)

塗装するのを放置し外壁の劣化が進むとひび割れが発生し、隙間からの雨水の侵入により雨漏りが発生する可能性があります。実際細い糸状のひび割れでは雨水が侵入する可能性は低いです。しかし、安心はできません。このひび割れを放置してしまうと、ひびが大きくなり壁の向こう側まで貫通し、雨水が侵入します。

→出来るだけ早く外壁の補修することをおすすめします。コーキング剤などで下地処理(補修)をした後、塗装することで防水効果が上がり雨水の侵入を防ぐことができます。

  • コーキングの劣化

外壁と外壁の間のコーキングが劣化し割れや剥がれが発生し、それが原因で雨水が侵入することがあります。

→古くなったコーキングを取り除き、コーキングの打ち直しをすることで解決します。再塗装する際に一緒にコーキングの打ち直しをすることをおすすめしています。

  • サッシ枠と防水シートとの隙間

窓のサッシ枠とベランダの防水シートの間から雨水が侵入することがあります。通常防水シートやコーキングがしてありますが、経年劣化によりひび割れやコーキングの隙間から雨水が侵入し内部を腐食していることがあります

他にも給排水管も同様に外壁と防水シートを貫通しているので、劣化により隙間が生じ、雨水が侵入することがあります。

→防水シートが劣化している場合は防水シートを張り替えます。またコーキングを打ち直します。

 

ベランダからの雨漏り

  • 防水シートや防水塗装の劣化

雨水にさらされる以外にも、歩いたり、モノを置いたりしているため、ベランダの床に張られている防水シートや防水塗装は日々劣化しています。その結果、シートや塗膜のひび割れ、剥がれ、破れなどの起き、雨漏りが発生します。

→古くなった防水シートを剥がし、下地処理をした後新しい防水シート、防水塗装を行い改善します。

  • 排水溝の劣化・詰まり

排水溝は常に雨水や太陽光にさらされ経年劣化しやすい箇所です。劣化により生じた隙間から雨水が侵入したり、落ち葉など出排水溝が詰まり水が溜まったままになり劣化を促進させる原因になったりします。

→排水溝が経年劣化している場合は、補修・修繕することで改善します。また、詰まりがある場合は、ゴミや落ち葉を掃除し取り除くようにしましょう。

最後に

今回は雨漏りの原因と対策について解説してきました。雨漏りの原因は様々で、その原因によって対処法も様々です。放っておくと、内部が腐食し傷んだり、シロアリなどに繋がっていき、住宅の寿命を縮めてしまします。
そういった事態にならないためにも、早めにプロに相談してみるといいと思います。

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